
ディープ・パープル(Deep Purple)の10作目のスタジオ・アルバム"Come Taste the Bans"のUKオリジナル(Purple Records TPSA 7515)である。
US盤(Warner Bros. Records PR 2895)も持っているが、いずれもKENDUNカッティングで、そんなに音質差はない。
微妙にUS盤のほうが音が立っている気がするが、UK盤のフル・コーティングのジャケットやパープル・レコードのレーベル・デザインには抗えない魅力がある。
微妙な音質差ならUK盤を聴くのである。
(ちなみに、日本盤も持っているが、久しく聴いていないので、音は憶えていない 笑)
ところで、このレコードのUKオリジナルには、ちょっとした謎がある。
US盤の送り溝には、こんなサインがあるが、見開きジャケットの内側に"Martin (The Wasp) Birch"とあるので、これはプロデューサーでありエンジニアでもあったマーティン・バーチのサインだろう。

では、同じサインがUKオリジナルにもあるかと思いきや、ないんである。
そのかわりに、こんなサインがある。

KUNDUN刻印の下に書かれているのは、RCのCをひっぱって反対側はCの逆さ文字で受けていて次にRの逆さ文字がくる。真ん中はたぶんmだ。
この両側に、1ー5(鏡文字)と5-1が刻まれている。
このサインは、いったい何を意味しているんだろう?
1-5あるいは5-1というのは、マーティン・バーチ(1人)とディープ・パープルのメンバー(5人)なのかな?
KENDUN刻印の真下のmは、MartinのMかなぁ?
RCはよくわからないが、Roll Call?
さて、FIFAワールドカップ・ラウンド16の日本vsクロアチア戦である。
観戦が終わったら、みなさんの妄想も聴かせてくださいな。
<追記>
PK戦での敗戦は、ホント残念だったなぁ・・・
ラベル:Deep Purple