2015年03月11日

3月11日~おなじ星空の下で

あの日から4年、今年もまた、この日がやってきた。

相変わらずボクは言葉を見つけられず、ただ黙って、彼の地に思いを馳せる。

おなじ星空の下で。

もがきながら。

祈りながら。





今年もまた、竹仲絵里さんのこの曲を聴こう。


    ♪ 祈りが風になって
    ♪ 優しく包むように
    ♪ きっと無力なんかじゃない
    ♪ 笑顔がおまじない


ひとりひとりの力はどれほど微かなものであっても、多くの力が積み重なれば、成し遂げられることがあるはず。
ボクらはきっと、無力なんかじゃない。
ラベル:竹仲絵里
posted by 想也 at 00:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 竹仲絵里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう4年ですね。
それでもあの後しばらくの混乱は忘れられません。
仙台のじじばば一家と連絡がとれたときは、うれしかったな。
Posted by isoshijimi at 2015年03月11日 04:27
住むところや大切な人を失っていない私には
今日という日について
軽々しく言葉を発する事が出来ないです。
あの日、自分にとって本当に大切なものが何なのか
ハッキリと分かりました。

今日はただただ祈ります。
Posted by Sizuku at 2015年03月11日 07:45
アタシも、なにも語れない。
ただ、みんなに春がくればいいな
て思います。祈ります。
Posted by あまなっと at 2015年03月11日 09:12
isoshijimiさん

ボクも、東北の知人が無事なのがわかったときは、ホッとしました。
とはいえ、その知人周辺の人となると、亡くなられた方もけっこういましたが・・・
Posted by 想也 at 2015年03月11日 22:18
Sizukuさん

本当に、ただ祈ることしかできませんよね。
みんなが笑顔を取り戻せるように。
Posted by 想也 at 2015年03月11日 22:21
あまなっとさん

ささやかな支援を続けながら、
ボクも、ただ祈るのみです。
Posted by 想也 at 2015年03月11日 22:23
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