この季節、お天気が良い日には聴きたくなる歌がある。
リリースされたのは2011年2月だけれど、ボクがこの歌のことを知ったのは2012年のちょうど今頃だった。
だからこの季節に聴きたくなるんだろう。
珍しくFMを聴いていたとき、ちょっと大貫妙子さんぽい独特の空気感をもったボーカルが流れてきて、思わず聴き入ってしまったのが最初だった。
「空気公団」というバンドのことも、そのとき始めて知った。
1997年結成というから、すでにずいぶん長いこと活動しているバンドだけれど、知名度はあんまり高くないのかな?
♪ 毎日はどことなく
♪ どことなく新しい
代わり映えしない毎日だけど、目をこらせば、どことなく新しい。
そうやって生きていくことも、とても素敵なことだと思うんだ。
この声にも癒されるなぁ。
「なんとなく今日の為に」はこのアルバムに収録されている。
空気公団 春愁秋思
このアルバムには、「文字のないページ」という、何だか胸がかきむしられるような感覚に陥る(ボクの主観です 笑)超名曲も収録されている。
ラベル:空気公団
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今日は春を感じます♪
いつも一緒に感じても何か新しいものがあるのですよね!
そんな楽しみを探して、今日は過ごしたいです。
今日は、あったかかったですねぇ。
おんなじようでいて、毎日どこか新しいって、
ごまちゃんと一緒だと、
ちょっと気にしたら、すぐに気づきそうですね^^
そっかぁ
そんな考えもあるのね...
いつも、ありがとです。
代わり映えのない日常の中に、
何か新しいものを見つけて、
幸せを感じる。
それも素敵なことですよね^^
歌詞がすーっと心に入ってきました。
このアルバム、ちゃんと聴きたいです。
映像もいいですね^^
ご紹介下さりありがとうございます。
気に入ってもらえて、嬉しいです^^
この「なんとなく今日の為に」という曲も良いですが、
アルバムとしても、とても良いアルバムだと思います。
記事中にも書いていますが、「文字のないページ」という曲は、超名曲です。