この作品、オリジナルはデジタル録音だが、後に、平行して録音されていたアナログ・テープが発見されたという。
今回はそのアナログ音源の初アナログ化ということになる。

アナログ音源自体は、10年以上前にDSDマスタリングされて、CDとしてリリースされているが、ボクは持っていない。
1955年版の演奏のほうが好きだってこともあって、「アナログ録音ていったって所詮CDじゃん」なんて思って買わなかったσ^_^;
アナログといっしょに写真に写っているのは、その数年前にリリースされたデジタル録音をDSDリマスタリングしたCDである。

アナログに針を落としてみる。
聴きなれたデジタル録音のCDとは音の響きがまったく別物である。
この響きの違いって、ホントにデジタルとアナログの違いってだけなの?σ^_^;
ラベル:Glenn Gould グレン・グールド
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