ボクも、このアルバムは大好きだが、USオリジナルにはまったく手を出していない。
そもそもレコード番号からしてどれがオリジナルなんだかわからなかったので、そのうちレコード屋でオリジナルとして売られているものに遭遇したときに、それを初盤だと直感したら自分の眼力を信じて(まぁ間違うことも多い眼力なんだけどさ 笑)買おうと思っていたのだが、どうもこのレコードには縁がないようで、これまで出会わなかったのである。
そんなわけで、このレコードについては、次号の後編まで読んだ後にじっくり探そうかと思っている。
初盤道がらみで記事が書けないので、大滝詠一さんの『A LONG VACATION』を引っ張り出した。

確か、このレコードも何か初回の特徴があったよなぁ?
初回盤はレーベル上の"All music & arrangement by"の後が、「多羅尾伴内」ではなくて「大瀧詠一」になってるんだっけ?
うちのは「多羅尾伴内」なので初回盤ではないってことか。
いや、初回盤でないどころの話じゃないな・・・

ロンバケよ、お前もか!
1 B 71ってさぁ・・・
『木綿のハンカチーフ』ほどではないにしても(そもそも、あっちはシングルだし)、進みすぎだろー
がっくり肩を落としながら、VNLで聴いてみる。

まぁ、そんなに悪くない。
でも、若いスタンパーだともっといいんだろーなー
ラベル:大瀧詠一



