調べたら、レイ・チャールズって9月23日生まれなのね。
全然知らなかったし、先週の放送で予告を聴いた記憶もない(まぁ、ラジオはBGM的に聴いているので聞き逃したのかもしれないが)ので、ボクが昨日彼のレコードを取り上げたのは、まったくの偶然である。
先日生誕90年記念のこのCD6枚組ボックスセットがリリースされたのも知らなかった。
https://amzn.to/3HR017S
このボックスセットの発売に合わせて、TOKYO FMで19日26:00~29:00で「TRUE GENIUS~我が心のレイ・チャールズ」という特集番組が放送されるとのこと。
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210920020000
CDのボックスセットにはあまり食指が動かないが、このラジオ番組は聴いてみようと思っている。
そんなこんなでレイ・チャールズ・モードなので、今夜も、彼のレコードを引っ張り出して聴いていた。
しばらく前に手に入れた"Pop Gospel...."というタイトルのペラジャケの日本盤なのだが、どうやら1963年頃のシングル曲を日本で独自に編集した盤のようだ(裏ジャケに
モノラル表示はないが、1963年なので、ステレオ表示がなければ当然モノラル盤である。

全12曲収録で、曲目はこんな感じだ。

Discogsにも掲載されていないので、ほとんど売れなかったレコードなのかもしれない。
キング・レコードからリリースされたもので、レコード番号はMH 128だ。
送り溝には、次のように刻印されている。
SIDE 1 : ILBT 381-1-1-4
SIDE 2 : ILBT 382-1-1-1
若いスタンパーだなぁ。
やっぱり、売れなかったんだろうな(笑)
でも、前所有者はずいぶん気に入っていたようで、相当に聴きこんだ痕跡がある。
ボク自身はレイ・チャールズにそこまでハマったことはないが、前所有者の気持も、なんとなくわかる気はする。
1963年の日本で、レイ・チャールズってどの程度の知名度だったんだろうね?
ラベル:Ray Charles



