2022年01月26日

シベリウスはEthosで

曇り空だった今日の湘南は、お昼近くになっても車のインパネに表示された外気温は5度で、とにかく寒かった。
湘南のくせに、とんでもないのである(笑)

こんな寒い日は、シベリウス(Jean Sibelius)なんぞを聴きたくなる。
ってことで、このレコードを聴いていた。


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カラヤン(Herbert von Karajan)がベルリン・フィル(Berlin Philharmonic Orchestra)をふって、1964年10月に録音した『交響詩《フィンランディア》』(Finlandia)、1967年1月に録音した『悲しいワルツ』(Valse Triste)、1965年9月に録音した『トゥオネラの白鳥』(The Swan Of Tuonela)、1964年10月に録音した『交響詩《タピオラ》』(Tapiola)を収録した、 1967年リリースの『シベリウス管弦楽作品集』である。

もっとも、うちにあるのは日本盤で、ポリドールK.K.になってからの再発盤(MG 2039―PMがH8 Kとなっているので、1978年8月に一度使用されたスタンパーで同年11月にプレスされたものということになるだろうか)だが、ドイツ・カッティングの輸入マザーからスタンパーを製造しているので、音は悪くない。

ボクにとってクラシックは守備範囲の端っこのほうなので、これでいいんである。
それに、オルトフォンのEthosで再生すれば、この再発盤だって、本当に美しい音を奏でるのだ。
北欧の透明で美しい自然が眼前に立ち現れる(気がする)。

しかし、うちには、シベリウスのアナログはこれしかない。

ってことで、演奏と録音がともに素晴らしいシベリウスのアナログを御存知でしたら、ぜひ教えてくださいな。
とくに、"Andante Festivo"が収録されているものでおススメのアナログがればぜひ!
ラベル:Herbert von Karajan
posted by 想也 at 00:18| Comment(0) | Classical Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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