2022年03月04日

Downhill from Everywhere

昨年7月にリリースされたジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)の最新作"Downhill from Everywhere"のアナログ盤を、ようやく手に入れた。


20220303.jpg


Apple Musicでは、配信はされているものの、現時点ではハイレゾロスレスどころかロスレスでさえないので、ずっとアナログを手に入れたいと思っていたのだが、二枚組のせいかちょっと高い。
そこで、「かしこい買い物」をしようと決めた(笑)

Amazonでは、かなり不可解な価格変動がある。
一時的にかなり安くなったかと思うと、すぐにまた元の価格に戻っているというパターンだ。
売れ残って叩き売りというのはそれなりに理解できるが、この一時的に安くなるというのは何だろう?
一種のタイムセールみたいなもんなのか?

いずれにせよ、その一時的に安くなったときを狙ってサクッと買ってやろうと思ったわけである。

https://amzn.to/4h5zH7V

ここのところずっと5000円くらいの価格だが、数日前に一時的に3500円ぐらいになった。
で、待ってましたと購入したのであった。


様々な問題を抱えて先の見えない世界を繊細な言葉で紡ぎながら、なんとか希望の光を見つけようとする彼の音楽は、いまだからこそ聴きたい。

それに、このアナログ盤、二枚組で余裕をもってカッティングしているので、音も素晴らしい。

未入手という方は、ぜひ「かしこい買い物」でどうぞ(^_-)-☆


それにしても"A Human Touch"は、ホント名曲だよねぇ・・・
Austin City Limitsでのライブ・パフォーマンスがYouTubeにあげられていたので、貼り付けておこう。





NO WAR PLEASE
ラベル:Jackson Browne
posted by 想也 at 00:26| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください