天使みたいに背中に翼がはえているわけでもないのに、両手を広げて羽ばたくと身体が浮き上がって、空を飛べるのだ。
空を飛ぶ場面はいろいろだったので、同じ夢を見たというわけではない。
「空を飛ぶ」というその一点だけが共通していた。
いつの頃からか、そんな夢は見なくなった。
中学生になった頃には、見なくなっていた気がする。
ハンバートハンバートの新曲『夢の中の空』を聴いていたら、思い出した。
♪ むかし むかし はるか彼方
♪ 人の背中には 羽があって
♪ 鳥のように 自由に空を
♪ 飛びまわっていたんだそうな
♪ ぼくには そのむかし話
♪ どうしても うそには思えない
ボクの夢では、羽もないのに飛べたんだけどね(笑)
ラベル:ハンバートハンバート
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