2022年04月29日

空を飛ぶ夢

子どもの頃、よく、空を飛ぶ夢を見た。
天使みたいに背中に翼がはえているわけでもないのに、両手を広げて羽ばたくと身体が浮き上がって、空を飛べるのだ。

空を飛ぶ場面はいろいろだったので、同じ夢を見たというわけではない。
「空を飛ぶ」というその一点だけが共通していた。

いつの頃からか、そんな夢は見なくなった。
中学生になった頃には、見なくなっていた気がする。

ハンバートハンバートの新曲『夢の中の空』を聴いていたら、思い出した。





     ♪ むかし むかし はるか彼方
     ♪ 人の背中には 羽があって
     ♪ 鳥のように 自由に空を
     ♪ 飛びまわっていたんだそうな

     ♪ ぼくには そのむかし話
     ♪ どうしても うそには思えない


ボクの夢では、羽もないのに飛べたんだけどね(笑)
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posted by 想也 at 23:58| Comment(0) | ハンバートハンバート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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