2022年10月07日

Van Halen, 1984のUSオリジナル

昨日10月6日って、エディ(Edward Van Halen)の命日だったのね。
1日遅れたけど、"1984"のUSオリジナル(Warner Bros. Records 1-23985)を聴いて偲ぶのである。


20221007-1.jpg


何故このレコードかと言えば、Van Halenの所有LPの中で、一番最近買ったものだからだ。
普通のUSオリジナル(Allied RecordプレスのマトSH6/SH4)は昔から持っていたが、ずっと欲しかったQUIEX IIのプロモ盤をようやく手に入れたのだ。
といっても、メモを確認したら、手に入れたのは2年以上前で、エディが亡くなるより前だったσ^_^;
時間が経つのってホント早いなー

音の方は、以前から持っていた通常盤と多少は違うが、通常盤も素晴らしい音で鳴るので、そんなに大袈裟には違わない。
まぁ、US盤の通常盤は個体差が激しいので、一般に通常盤とQUIEX IIプロモ盤とが大差ないかどうかはわからないが・・・

音の方はそんなに大袈裟に違わなくても、QUIEX IIってのはやっぱり所有欲をそそる。
だって、ほら、透けるじゃん(笑)


20221007-2.jpg


そういえば、うちのQUIEX IIのプロモ盤てマトがSH1/SH9なんだけど、Discogsを確認したら、SH1/SH1ってのが登録されていた。
あれって、見間違いとか誤登録じゃなくて、ホントにあるのかな?
ちょっと気になるのである。

そうそう、QUIEX IIのプロモ盤には、透けることのほかに、もう一つ所有欲をそそる要素がある。
QUIEX IIのプロモ盤じゃなくても、Side 1のマトがSH1ならいいんだけど、これはきっとエディの落書きだよね。


20221007-3.jpg


R.I.P.
ラベル:VAN HALEN
posted by 想也 at 23:00| Comment(4) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。私もQUIEX II盤を見つけた時には必ずマト確認してたんですが、全てSH1/SH9でしたね。
買わなかったのは手持ちのUS盤も同じSH1/SH9なので笑
Side1の5150刻印は他のマトだと無いんですかね?
Posted by Yuzu at 2022年10月08日 13:24
Yuzuさん、どうも(^^)

私もDiscogsのあの登録以外では知らないんですよね。
見間違いか誤登録の可能性が高い気がしますが、さて?

5150は、Discogsの登録は全部チェックしたんですが、Side 1のマトSH1にしかなさそうです。
Posted by 想也 at 2022年10月08日 14:04
ウチの1984は、
QUIEX II盤が、SH1/SH9
通常盤が、SH1/SH1
でした。
どちらも5150の刻印がありました。
Posted by お名前(必須) at 2022年10月09日 13:58
匿名さん

情報ありがとうございます(^^)
通常盤の両面SH1は、Discogsにも登録がありますが、
これについては、見間違いでも誤登録でもないってことですね。
Posted by 想也 at 2022年10月09日 22:57
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