2022年10月19日

Gibson J-45

斉藤和義さん、かっこよすぎである。





J-45って生誕80周年なのね。

それにしても、J-45って良いギターだよねぇ。
うちのは黒じゃなくてサンバーストだけど。
あっ、うちのは、J-45じゃなくて、Southern Jumboだったσ^_^;
しかも、2007年に新品で買ったものだから、ヴィンテージでもない。

うちのSouthern Jumboくん、すごく鳴りの良いギターだったのだが、5年くらい前にブリッジがこんな風に見事に割れて、ブリッジごと交換するという大修理をしたとき、音が変わった。


20221018-1.jpg


鳴らなくなったというわけではないのだが、どうも新しい音がしっくりこなかった。
それで、あまり弾かなくなってしまったのだが、2か月ほど前になんとなく引っ張り出して弾いてみたら、なんだか、やたら良い音で鳴るようになっていた。

5年放置しているうちに、ブリッジとボディが一体化したんだろうか?

そんなわけで、「好みの音で鳴るJ-45に出逢ったら買おう」なんて思っていた気持ちは、2か月ほど前にすっかり消えた。

うちに、J-45が来ることは、たぶん、ない(笑)
ラベル:斉藤和義
posted by 想也 at 13:21| Comment(2) | 斉藤和義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この黒のJ-45は昔、実物を見せてもらったことがあります。トップの変形のせいか弦高を下げるためアジャスダブル・サドルはネジが干渉しない状態でブリッジにベタ付けされていましたがオリジナルのウッド・サドルのためジャキジャキ感が気持ち良かったです。この年代のスペックはサイド合板でアジャスタブル・サドルのため、近年のサイド単板のJ-45とはジャキジャキ感が異なるんですよね。ギターの鳴りという観点からすると近年のスペックの方が断然良いですが.どちらにしてもギブソン特有の強度不足は否めないのでレコード以上に管理が難しいかもです(苦笑)。
Posted by 阪蔵 at 2022年10月20日 01:22
阪蔵さん

それは、うらやましいです。
確かに、アジャスタブル・サドルだったあの頃のジャキジャキ感は、独特ですよね。
ヴィンテージの枯れた感じが加わるので、さらに独特になってますし。

ギターの管理って、一般ユーザーはあんまり考えてないですよね。
大事にしてれば、手入れはしっかりするでしょうけど、温度湿度管理まで考える人は、あまりいないんじゃないでしょうか。
Posted by 想也 at 2022年10月20日 17:56
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