ゲストは星野源さんで、いろいろおもしろい話が聴けたのだが、個人的には、源さん夫妻が(つまり新垣結衣さんと)ゆり子さんのお家を訪問したときの話が、一番興味深かった。
ドラマ『妻、小学生になる。』で、堤真一さん演じるところの新島圭介が、家について語る印象的なシーンがある。
圭介たちが住んでいる家は、ゆり子さん演じるところの貴恵が見つけてきた家で、貴恵がひとつひとつお気に入りのものを揃えていったのだという。
「丁寧にお手入れしてあげれば、家だっていい歳の取り方ができるんだから。」というのが貴恵の口癖だった。
ゆり子さんも、源さんの話からすると、貴恵と同じように、お気に入りのものを揃えて、丁寧にお手入れしてるんだろうなあ。
なんだかすごーく居心地の良い空間だったらしい。
ボクもぜひお邪魔したい(笑)
それはともかく、ボクはこれまで、源さんの音楽ってまったく聴いてこなかった(『恋』ぐらいしか脳内再生できない。)ので、ソロとしてのファースト・シングル『くだらないの中に』も初めて聴いたのだが、これ、すごく良い曲だよね。
♪ くだらないの中に愛が
♪ 人は笑うように生きる
どう解釈するのが正解なのかわからないし、そもそも正解なんてないのかもしれない。
でも、くだらないことで笑い合いながら、大切な人と生きる毎日は、最高に愛おしい毎日だよね。
ラベル:星野源



