2023年05月01日

中森明菜『プロローグ<序幕>』〜デビュー記念日にファースト・アルバムを聴く

今朝、TLに、今日がデビュー記念日だという中森明菜さんのツイートが流れてきた。
「花の82年組」の一人だから、1982年5月1日デビューということだ。

デビュー記念日に聴くなら、ファースト・アルバムだよね。


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ってことで、『プロローグ<序幕>』(Reprise Records L-12531)をターンテーブルに載せた。

まぁ、5月1日にリリースされたのはシングルの『スローモーション』で、このアルバムは、2カ月後の7月1日にリリースされたんだけどさ。

当時、ボクもそれなりに好きだったんだけど、スタジオでいっしょに遊んでたギターのI君が、とにかく彼女に夢中になってたな。

さっき初めて気づいたんだけど、ラストの『ダウンタウンすとーりー』って芳野藤丸さんが楽曲提供してるんだねぇ。
この曲、来生姉弟が提供した二曲と同じくらい好きかもしれない。

マトを確認したら、2-B-9/2-B-5となんだかちょっと微妙である。
Discogsを確認したら、ちゃんとマト1が登録されている。
ってことは、レイトか・・・

東洋化成プレスなので、レーベル内PMがあるはずだと苦労して探すと、4T7XYだって・・・
1984年7月に最初に使用され、10月に再度使用されたスタンパーで、11月にプレスされたものということになる。

シングル『十戒 (1984)』(1984年7月25日)の発売に合わせた追加プレスに最初に使用され、アルバム『POSSIBILITY』(1984年10月10日)の発売に合わせた追加プレスで再度使用されたスタンパーで、シングル『飾りじゃないのよ涙は』(1984年11月14日)の発売に合わせた追加プレスの際にプレスされたレコードってことか~

そういえば、『飾りじゃないのよ涙は』のギターって藤丸さんだっけ?

ちなみに、こんなに使いまわされてるスタンパーでも、一回のプレス枚数はそれほど多くなかったみたいで、音は悪くないよ。
ラベル:中森明菜
posted by 想也 at 23:16| Comment(0) | 中森明菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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