依与吏さんは第1話から第9話までの脚本を読み込んでこの楽曲を作詞・作曲したとのことで、それで第9話が終わったこのタイミングでスペシャルコラボムービーを作った、ということなのかな?
そういうことなら、これはこれで良いのだが、全話完結した段階で、全話を網羅した完全版バージョンをもう一つ作って欲しいなぁ。
明日9月8日(日)朝7時からの『ボクらの時代』@フジテレビは、目黒蓮君、清水依与吏さん、村瀬健プロデューサーの3人が登場するドラマ・ファン必見のプログラムだ(2週連続とのこと)。
ボクはもちろん録画予約済みである。
第9話で、水季の手紙を読んだ弥生は、夏との別れを決断したけど、その決断はもう変わらないのかな?
水季は、産婦人科のノートに書かれた弥生の言葉で、一度した決断を考え直したんだよね・・・
水季の手紙で、弥生はそのことに気づいたんだろうか?
「他人に優しくなりすぎず、物わかりのいい人間を演じず、ちょっとズルをしてでも、自分で決めてください。どちらを選択しても、それはあなたの幸せのためです。・・・あなたの幸せを願っています。」
水季の手紙に書かれたこのフレーズは、弥生が産婦人科のノートに書いたものだけど、だからって気づかないか・・・
自分の書いた言葉とはいえ8年も前のことだし、そのまま憶えているもんじゃないだろうし・・・
と書いていて、ふと思ったのだが、「ちょっとズルをしてでも」ってどういうこと?
ラベル:BACK NUMBER



