ってことで、このレコードを聴いていた。
1963年12月にリリースされた彼女の三作目のスタジオ・アルバム"Judy Collins #3"のUSオリジナルである。
1963年なので、モノラル盤とステレオ盤がリリースされているが、うちのはモノラル盤(Elektra EKL-243)だ。
このレコードのことは、前にも一度とりあげたことがある(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2017-08-15-1.html)が、あらためて紹介するのである。
だって、8年前よりずっと、『戦争の親玉』(Masters of War)は、大きな意味を持ってしまったじゃないか。
無伴奏独唱の"The Dove"から"Masters of War"への流れは、ホント、心を鷲掴みにされる。
コーティングされた美しいジャケットには、ジュディの透き通った瞳が、まっすぐにこちらを見つめている。
ジュディの瞳には、この世界はどう映っているのだろう?
このレコードのUSオリジナルは、ギタリスト・ロゴの入ったゴールド・レーベルだ。
Discogsを見るとモノラル盤のマトは2B/2Aしか登録されていない。
うちのも同じく2B/2Aだ。
Eロゴのゴールド・レーベルにもモノラル盤はあるが、どうやらりリカッティングされているようだ。
高いレコードではないし、ファースト・プレスで持っていたいよね。
ラベル:Judy Collins



