2025年05月26日

R.I.P. Simon House~David Bowie, StageのUKオリジナルを聴きながら

サイモン・ハウス(Simon House)が、昨日5月25日(日)に亡くなった。
77歳だったという。

とはいえ、ボクがサイモン・ハウスと聴いて思い浮かぶのは、このレコードぐらいなのだが・・・


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でも、ボウイ(David Bowie)の周辺にいた人だからね。
今宵は、この”Stage"のUKオリジナル(RCA Victor PL 02913(2))を聴きながら、追悼することにしよう。


そういえば、このレコードのUKオリジナルには、限定盤としてリリースされたイエローのカラー盤がある。
だから、初盤はこの限定イエロー盤なのかと思いきや、どうやら違うんじゃないかという結論にいたった。

まず、うちの黒盤は4面ともマト1なのだが、イエロー盤はSide 1だけマトが進んでいてマト2Eである。
なにより、限定盤であることを示すステッカーに、"Including the hit single Breaking Grass"とある。

"Breaking Grass"は”Low”の収録曲だが、この"Stage"のライブ・バージョンがシングル・カットされて、UKシングル・チャートで54位まで上がった。
そのシングルが発売されたのが1978年11月17日で、シングル・チャートで54位に達したのが12月である。

ステッカーは、イエロー盤のリリースが"Breaking Grass"のヒット後であることを示しているから、それは早くても1978年12月ということになる。
"Stage"のリリースは1978年9月29日だから、普通の黒盤のリリースが先行していて、イエロー盤は、クリスマス商戦に照準を合わせてリリースされたものなんじゃないだろうか。

なーんて、野暮なことを書いてしまったかな。

静かに追悼しよう・・・

R.I.P.
ラベル:David Bowie
posted by 想也 at 23:04| Comment(0) | David Bowie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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