77歳だったという。
とはいえ、ボクがサイモン・ハウスと聴いて思い浮かぶのは、このレコードぐらいなのだが・・・
でも、ボウイ(David Bowie)の周辺にいた人だからね。
今宵は、この”Stage"のUKオリジナル(RCA Victor PL 02913(2))を聴きながら、追悼することにしよう。
そういえば、このレコードのUKオリジナルには、限定盤としてリリースされたイエローのカラー盤がある。
だから、初盤はこの限定イエロー盤なのかと思いきや、どうやら違うんじゃないかという結論にいたった。
まず、うちの黒盤は4面ともマト1なのだが、イエロー盤はSide 1だけマトが進んでいてマト2Eである。
なにより、限定盤であることを示すステッカーに、"Including the hit single Breaking Grass"とある。
"Breaking Grass"は”Low”の収録曲だが、この"Stage"のライブ・バージョンがシングル・カットされて、UKシングル・チャートで54位まで上がった。
そのシングルが発売されたのが1978年11月17日で、シングル・チャートで54位に達したのが12月である。
ステッカーは、イエロー盤のリリースが"Breaking Grass"のヒット後であることを示しているから、それは早くても1978年12月ということになる。
"Stage"のリリースは1978年9月29日だから、普通の黒盤のリリースが先行していて、イエロー盤は、クリスマス商戦に照準を合わせてリリースされたものなんじゃないだろうか。
なーんて、野暮なことを書いてしまったかな。
静かに追悼しよう・・・
R.I.P.
ラベル:David Bowie

