そういえば、先日、近所のブックオフでやっていた「シングル盤、5枚で300円」セールで、このレコードを拾ってきたんだった。
特にファンでもないボクでも知っている彼女のヒット曲『六本木心中』(Victor SV-7432)である。
買ったまま放置していたが、良い機会なので聴いてみたら、懐かしくてカッコよくて、なんだかすごく気に入ってしまった。
送り溝を覘いてみると、マトが222である。
ビクターでマトの最初の数字が1じゃないのは珍しい。
この最初の数字は、リミックス等でマスターテープの差替えとかがあったときにしか進まないはず。
で、WIKIを見てみたら、このレコード、リリース後1カ月くらいで、ジャケットも変更されてリミックス・バージョンに差し替えられてたのね。
特にファンというわけでもないので、知らなかったー
PMを確認すると、PQSU・・・
VXまであるんかーいっ!
偶数年の1984年リリースだから、Pってことは最初に1984年4月に使われたスタンパーを使いまわして・・・
って、『六本木心中』って1984年10月5日リリースじゃん!
しかも、リミックス・バージョンは約1か月後の11月9日リリースじゃん!
4月にプレスされてるわけはないのだ。
ってことは、このPは86年4月か?
つまり、『あゝ無情』のリリース(86年4月21日)に合わせての追加プレスか・・・
だから、少数プレスの繰り返しにスタンパーを使いまわして、こんなPMになったのね。
トホホだよ。
唯一の救いは、ビクターなので、透ける(笑)
でもなー
こんなレイト・プレスで透けてもなー
その辺にゴロゴロしてるレコードなので、少し掘ってみようかな。
ラベル:アン・ルイス


梅雨まじか徐々に蒸し暑くなってきましたね
今年の夏も猛暑になるような予想で今からグッタリした気分です
さて今回もまた懐かしいレコードが記事に!
アン・ルイス「六本木心中」ん〜懐かしい!
当時めちゃくちゃ流行りましたね
わたくしも発売日にシングル盤を手に入れました
なので、オリジナルヴァージョンのマト111
ジャケットも本人の顔アップ(印刷のアミ線数が荒い)
ジャケット右上にN・10・5と印刷されてます
12inchのWILD VERSION盤も持っていますが
やはりオリジナルヴァージョンの方が良いな〜
流石です(^^)
オリジナルミックスがどんなもんか気になったので、ボクも発注してみました。
さっき発送連絡は来てましたが、ゆうメールなんで、届くのは来週ですかねぇ。