2025年06月16日

Char『Char』のオリジナル

今日6月16日は、ジノ・ヴァネリ(Gino Vannelli)、イアン・マシューズ(Iain Matthews)、イアン・モズレー(Ian Mosley)の誕生日で、棚から引っ張り出して聴きたいレコードがあれやこれやと思いつくのだが、それはまたたっぷり時間があるときにとっておく。

なぜって、そりゃ、今日は、なんといってもCharさんの誕生日だからだ。

ってことで、このレコードを聴いていた。


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1976年9月にリリースされたセルフ・タイトルのソロ・デビュー作『Char』(キャニオン SEE・SAW WF9003)である。

このアルバムについては、先々月の初盤道(レコード・コレクターズ2025年5月号)でとりあげられて、多くのCharファンが奈落の底に突き落とされたのであった。

ボクも突き落とされた一人である(涙)


20250616-2.jpg


しかし、仲間からファースト・プレスを譲ってもらうことになっているので、すでに奈落の底からは這いあがっている(笑)

紙ジャケ探検隊も書いているように、このレコードのセカンド・プレスは、いまひとつ抜けの良くない音で、ずっと不満だったのだ。
ファースト・プレスの音に期待は高まるばかりである。

とはいえ、若干の不安もある。
というのも、うちの盤のSide 2のマザー/スタンパーはこういうものだからである(マトはもちろんA1/B1)。


20250616-3.jpg


1 B 1というのは、セカンド・マザーのファースト・スタンパーということだろう。
1 A 1というファースト・マザーのファースト・スタンパーとは、メッキ処理回数で言えば一回しか違わない(1 B 1のメッキ処理回数が3回であるのに対して、1 A 1は2回)。
初盤道に出ているファースト・プレスのSide 2のマザー/スタンパーは1 A 4で、メッキ処理回数だけで言えば5回になるので、1 B 1より2回も多い。

もしかして、あんまり違わないんじゃないのか?
それどころか、1 B 1の方が良かったりして・・・
それはないか。

その答えは、ファースト・プレスを譲ってもらったときにまた。
ラベル:Char
posted by 想也 at 23:06| Comment(0) | 国内盤研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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