デヴィッド・ボウイが1969年にリリースしたシングル"Space Oddity"(B面は"Wild Eyed Boy from Freecloud")のUKオリジナル(PHILIPS BF 1801)である。
センターのバリエーションとしては、プッシュ・アウト・センターのもの、ソリッド・センターのもの、ラージ・センターのものがあるが、うちのはラージ・センターだ。
レーベルのバリエーションとしては、このレコードにも、太字フォント・ロゴのものとすっきりフォント・ロゴのものがあり(https://sawyer2015.seesaa.net/article/512809689.html をご覧ください。)、前者には、レーベル右側のSide表記の上にMONO表記があるが、後者ではなくなっている。
レーベル変遷的には太字フォントが先なので、このレコードのファースト・プレスは太字フォントのもののはずだ。
ホッとしたのも束の間、送り溝を見ると、両面ともマト2である。
ひょっとしてマト1があるのかと、ビクビクしながらDiscogsを確認すると、マト1もあったのだが、マト1なのはWLPだけで、通常盤のマト1は登録されていない。
しかも、WLPはSTEREOのようだ。
ってことは、MONOの通常盤にはマト1は存在しないんじゃないだろうか。
Discogsのマト確認で、ひとつ嬉しい発見があった。
うちの盤のマザー/スタンパーは両面とも1 1 2なのだが、Discogsには1 1 1が登録されていないというだけでなく、1 1 2も片面のものしか登録されていないのだ。
つまり、両面1 1 2というのは、Discogsのどの登録よりも若いスタンパーだということだ。
なんだかちょっと嬉しい(完全に病気である 笑)。
ラベル:David Bowie

