昨日7月24日は、このレコードのリリース記念日だったのだが、ビリー・テイラー(Billy Taylor)の誕生日にちなんで"My Fair Lady Loves Jazz"(このレコードについては、https://sawyer2015.seesaa.net/article/2019-10-30.html をどうぞ。)を聴いていたら時間切れになってしまったので、一日遅れで今日聴いた。
イエス(YES)のセカンド・アルバム"Time and a Word"のUKオリジナル(Atlantic 2400 006)である。
日本語版WIKIでもDiscogsでも、1970年6月リリースということになっているが、日本語版WIKIも本文の方では、「本作はイギリスで1970年8月に発表された」と書かれているし、英語版WIKIでは1970年7月24日がUKリリース日になっている(ちなみにUSリリース日は1970年11月2日になっている。)から、昨日がリリース記念日ということで間違いないと思う。
イエスというと、"Close to the Edge"や"Fragile"を聴くことが多く、そうでなければ"Going for the One"、ライブが聴きたくなって"Yessongs"って感じだから、このレコード聴くのは久しぶりだなぁ・・・
10年ぶりくらいか?(笑)
でも、たまに聴くと、なんだかすごーく楽しめる。
このレコード、レッド・マルーン・レーベルならUKオリジナルでいいと思っていたのだが、一応Discogsでチェックしてみると、マトA▽1/B▽1てのが登録されてるじゃん。
うちのは、マトA▽1/B▽2なんである。
でも、マトA▽1/B▽1て一つしか登録されてないし、ホントに存在するのかなー?
うちの盤のマザー/スタンパーが、両面1 1 6で揃っているだけに、なんかすごーく怪しい気がする。
もしマトA▽1/B▽1盤をお持ちの方がいたら、ぜひ教えてくださいな。
記事に反応した紙ジャケ探検隊とurbantango82さんから教えてもらったのだが、マトA▽1/B▽1の盤は確かに存在していて、なんとB▽1はB▽2とは曲順が違っているのだという。
レーベルは同じだというから、マトB▽1というのは、曲順変更があってボツになったラッカーが、間違って使われてしまったもの、ということになる。
そりゃ、レアなわけだ・・・
マトはともかく、パブリシャーにも変遷があるのね。
そりゃそうか。
イエスの曲のパブリシャーがRondor Music/Yessongsになるのは"Fragile"からのはずだが、"Fragile"の初盤もレッド・マルーンだもんね。
"Fragile"のリリースに合わせての再発では、"Time and a Word"もパブリシャーがRondor Music/Yessongsのレッド・マルーンでリリースされたってことか。
ってことで、マトについては未確定だが、パブリシャーはCampbell Connellyになっているのが初盤である。
うちのはもちろんCampbell Connellyである。
あーでも、インサート欠品だった・・・
まぁ、いいか(笑)
裏ジャケットのメンバー写真は、ピーター・バンクス(Peter Banks)だけ趣向が違うよね。
これって、裏ジャケット用の写真撮影の時点で、すでにクビになってたってことかなぁ?
ラベル:Yes



