2025年07月27日

Barbara Thompson's ParaphernaliaのUKオリジナル

今日7月27日は、バーバラ・トンプソン(Barbara Thompson)姐さんの誕生日だとTLに教えてもらった。

そういや、彼女のレコード、確か一枚持ってたはず。
しかし、棚を探すも見つからない。

基本的に姓のアルファベット順で並べているから、Tのあたりを探したのだが、ない。
Paraphernaliaの方で整理して、Pのあたりに並べてしまったのかと探したが、ない。
コロシアム(Colosseum)関連で、そのあたりに並べたのかと探したが、ない。
ここ数年は棚がいっぱいでテキトーにダンボールに放り込んでいるから、その中にあるかと探したが、ない。
だいたい、手に入れたのって、ここ数年じゃないしなー

もう諦めようかと思ったところで、まさかBのあたりにはないよなーと探してみたら、なんと見つかった。
名前のほうで並べることなんてないんだけどなー

あぁ、そうか。
Barbara Thompson's Paraphernaliaがバンド名だからと、Bで整理したんだった。

見つけたのは、このレコードだ。


20250727-1.jpg


1978年にリリースされた"Barbara Thompson's Paraphernalia"のUKオリジナル(MCA Records MCF 2852)である。

表ジャケットに"Barbara Thompson's Paraphernalia"とあるので、これがバンド名で、セルフ・タイトルのアルバムだと思い込んでいたのだが、背表紙を見ると、上部に"Barbara Thompson"、真ん中あたりに"Paraphernalia"とある。
ってことは、バーバラ・トンプソンの"Paraphernalia"ってタイトルのアルバムなのか?
誰か正解を教えてください(笑)

いやぁ、それにしても、疾走感のあるジャズ・ロックが、無茶苦茶カッコイイ。
そうかと思えば、エスニック風味の"Temple Song"でスパイスを効かせて、最後は"Stairways”で泣かせる。


20250727-2.jpg


音も素晴らしい。
優秀録音・優秀カッティングで表彰したいぐらいである。

送り溝を見たら、ジョージ・ペカム(George Peckham)のカッティングだった。


20250727-3.jpg


Side 1にしかないが、"A Porky Prime Cut"と刻まれている。

マトは2U/1Uだが、Discogsを見ると、これしかなさそうである。
あんまり売れてなくてマザー/スタンパーも若いのしかないのかもしれないが、うちのは2 A/1 Rだった。

優秀なカッティングの一桁スタンパーのレコードって、ホント、至宝だよね。
ラベル:Barbara Thompson
posted by 想也 at 23:18| Comment(0) | George Peckhamの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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