そういや、彼女のレコード、確か一枚持ってたはず。
しかし、棚を探すも見つからない。
基本的に姓のアルファベット順で並べているから、Tのあたりを探したのだが、ない。
Paraphernaliaの方で整理して、Pのあたりに並べてしまったのかと探したが、ない。
コロシアム(Colosseum)関連で、そのあたりに並べたのかと探したが、ない。
ここ数年は棚がいっぱいでテキトーにダンボールに放り込んでいるから、その中にあるかと探したが、ない。
だいたい、手に入れたのって、ここ数年じゃないしなー
もう諦めようかと思ったところで、まさかBのあたりにはないよなーと探してみたら、なんと見つかった。
名前のほうで並べることなんてないんだけどなー
あぁ、そうか。
Barbara Thompson's Paraphernaliaがバンド名だからと、Bで整理したんだった。
見つけたのは、このレコードだ。
1978年にリリースされた"Barbara Thompson's Paraphernalia"のUKオリジナル(MCA Records MCF 2852)である。
表ジャケットに"Barbara Thompson's Paraphernalia"とあるので、これがバンド名で、セルフ・タイトルのアルバムだと思い込んでいたのだが、背表紙を見ると、上部に"Barbara Thompson"、真ん中あたりに"Paraphernalia"とある。
ってことは、バーバラ・トンプソンの"Paraphernalia"ってタイトルのアルバムなのか?
誰か正解を教えてください(笑)
いやぁ、それにしても、疾走感のあるジャズ・ロックが、無茶苦茶カッコイイ。
そうかと思えば、エスニック風味の"Temple Song"でスパイスを効かせて、最後は"Stairways”で泣かせる。
音も素晴らしい。
優秀録音・優秀カッティングで表彰したいぐらいである。
送り溝を見たら、ジョージ・ペカム(George Peckham)のカッティングだった。
Side 1にしかないが、"A Porky Prime Cut"と刻まれている。
マトは2U/1Uだが、Discogsを見ると、これしかなさそうである。
あんまり売れてなくてマザー/スタンパーも若いのしかないのかもしれないが、うちのは2 A/1 Rだった。
優秀なカッティングの一桁スタンパーのレコードって、ホント、至宝だよね。
ラベル:Barbara Thompson

