おまけに明後日9月2日は、このレコードに参加したビリー・プレストン(Billy Preston)の誕生日なんである。
もう、今日から明後日にかけては、このレコードをヘビロテしなけりゃいけないんである(笑)
ってことで、UKオリジナル(Rolling Stones Records COC 59101)を引っ張り出して聴いている。
マトはもちろん初盤マトのA2/B1で、初盤条件の第一関門クリアだ。
レーベルを見ると、Side表記の上のMade in UKもない。
これで初盤条件の第二関門もクリアだ。
二種のインサートもちゃんとついている。
これは二種あることが第三関門ではない。
参加ミュージシャン等紹介インサートの方が、初盤インサートであることが第三関門だ。
初盤インサートは、アンディ・ジョーンズ(Andy Jones)が左向きなのだ。
レイトでは、US盤と同じ正面向きの写真に差し替えられる。
(向かって左側がUK初盤インサートで、右側はUS盤のインナースリーブ。)
ってことで、うちのは間違いなくUKオリジナルの初盤である。
といっても、UK CBSプレスのこのレコード、そんなに音が良いわけじゃないんだけどね。
っていうか、UK CBSプレスだから、個体差が激しいって可能性もあるなぁ。
うちのはダメな方で、メッキ処理がうまくいってるやつは、すっごく良い音で鳴ったりして・・・

