今朝からTLはエースの話題で溢れている。
ボクがKISSをよく聴いていたのは中学の頃だから、思い入れがあるアルバムといえば、"Destroyer"、"Rock and Roll Over"、"Love Gun"の三枚かなぁ。
ってことで、このレコードで追悼していた。
1976年3月15日にリリースされた4作目のスタジオ・アルバム"Destroyer"のUSオリジナル(Casablanca NBLP 7025)である。
Discogsによれば、初盤は、ボガード・レーベルで、
がっしりとした厚紙のインナースリーブが付属していればいいらしい。
うちのはサンタマリア工場プレスのマト末尾2A/2Bなのだが、これが(これも)初盤マトなのかはよくわからない。
すっきりと2A/2Bではなく、いろいろ修正されているので、初盤マトっぽくはある(笑)
RLカッティングほどガツンとくる感じではないが、STERLINGカッティングで十分に良い音だ。
5mm刻印なので、ジョージ・マリノ(George Marino)の仕事だろうか。
それにしても、KISSを聴いていると、中学の頃を思い出すなぁ・・・
R.I.P.
ラベル:KISS


やっと過ごしやすい気温になって参りました。
そんな中、KISSのエースの訃報を聞いて驚きました。
多分わたくしも想也さんと同世代だと思います。
中学のとき学友に「KISSいいぞ!NHKで武道館公演の番組があるから見ろ!」と言われ
そのころは歌謡曲か洋楽はポップス、ディスコブームもあったのでソウル系を聞いていた少年が
あの強烈なパフォーマンスにすっかりやられてそれ以降はROCKにハマって現在に至ってます
二回目の日本公演(LOVE GUN TOUR)に学友たちと武道館に観に行った思い出があります
今でもあの音圧爆音と爆竹、火柱の熱風が記憶に残っています
またひとり旅立って行ったことを感じながら、久しぶりに最初に買った「地獄の軍団」に針を落としたいと思います
ちなみにわたくしもKISSと言えば"Destroyer"、"Rock and Roll Over"、"Love Gun"が最も聴いた3枚ですね
特に"Destroyer"はわたくしのマストアイテムになっているので、日本盤、US盤、UK盤を手元に置いてあります(日本盤は後追いで中学の時に買ったので再発盤ですが)
なかなか周りにこのような話題で盛り上がれる友人もいなくなって来たので、また長文になってしまい失礼しました
今後も引き続き楽しくブログ拝見させて頂きます
キタカツ
コメント、ありがとうございます(^^)
同世代ですね。
ヤングミュージックショーのKISSの回が放送されたとき、ボクは中学2年生だったような。
翌年のKISSのライブに行かれたんですね。
それは、すごーく羨ましいです。
ボクは田舎の中学生だったのでまったく無理でした(涙)