訃報が流れた後、誤報という情報もあったが、誤報ではなかったことが確認された。
10月26日に亡くなったということのようだ。
彼の参加したレコードということなら、うちにもたぶん何十枚かあるが、彼名義のレコードとなると、うちにあるレコードですぐに思い浮かぶのはこれぐらいだ。
ってことで、このレコードで追悼していた。
1983年にリリースされた、キース・ジャレット(Keith Jarrett)、ゲイリー・ピーコック(Gary Peacock)、ジャック・ディジョネットのトリオによるアルバム" Standards, Vol. 1"のドイツ・オリジナル(ECM Records ECM 1255)である。
内容的には、ボクなんぞが何か言うまでもない大名盤だ。
Discogsを見ると、マトは基本的に同じのようなので、もう全部初盤ということでいいのかもしれない。
送り溝には、マザー・ナンバーらしき数字とスタンパー・ナンバーらしきアルファベットがあるので、それが若ければ若いほどいいとは思う。
うちのは、Side 1が1Kで、Side 2が1Nだった。
びみょーだなぁ・・・
レコードは、内側にビニールが貼られた紙製の汎用インナースリーブに入っているが、その右下隅に製造年らしきものがある。
16が何を意味するかは不明だが、83はおそらく83年製造ということだろう。
一応リリース年プレスで、一桁スタンパーだから、まぁよしとするか。
って、また無粋なことを書いてしまった・・・
R.I.P.

