ってことで、このレコードを聴いていた。
グリーンスレイド(Greenslade)が1973年にリリースしたファースト・アルバムのUKオリジナル(Warner Bros. Records K 46207)である。
以前、歪むレコードの話でちょっと紹介したことがあるが(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2021-01-31.html)、幸いなことに、うちのは相対的に歪みは少ないようだ。
実際、カートリッジによっては、ほとんど気にならない。
それは、マトA1/B1は当然として、マザー/スタンパーが、A3/B6とかなり若いからかもしれない。
なにしろ、この時期のCBSプレスはメッキ処理が下手くそである。
メッキ処理回数が少ない方が、その悪影響は受けにくい。
このレコード、カッティング自体は悪くない。
抜けの良い音ではないが、UK盤らしく中低域の分厚い音で鳴る。
なにしろ、ジョージ・ペカム(George Peckham)の仕事である。
あれ?
でも、Side 1の送り溝には"Porky"と刻まれているものの、Side 2に"Pecko"がないぞ。
サインを忘れただけで、Side 2もペカムのカッティングと考えていいのか?
なんだか少し、もやもやするのである。
まぁ、いいか(笑)
内ジャケを飾ってSide 2を聴いたら、「まさにグリーンスレイド!」って景色が広がった(笑)
ラベル:GREENSLADE


おはようございます。すっかり寒くなって来ましたね。
紅葉も進み近くの公園も落ち葉で黄色い絨毯の中、散歩しております。
今回のGreenslade、わたくしもサーフェスノイズ(?)に悩まされて3枚目にやっと当たりを見つけられた感じでした。
Roger Deanが好きでしたので、どちらかと言うとジャケ買いでこのアルバムを購入したのですが、ペカムカッティングなのになぜ?と言う感じでネットで調べたらノイズが無いものもありジャケットの背表紙のGreensladeが手書き風タイプの盤を探すと良いとの情報で、当時行きつけの新宿のレコード店の店主に頼んだ記憶あるレコードです。
セカンドもソロ名義アルバムもRoger Deanなので店主に頼んで探していただいな〜
おっとまた長くなってしまうので。
インフルエンザが流行っているようなのでお気をつけてお過ごしくださいませ。
今後もブログ楽しみにしております。
キタカツ
今日は湘南も寒いです。
体調崩しそうですが、なんとかふんばります(笑)
背表紙の文字のフォントは、パームツリー・レーベルのセカンド・プレスで変わるんじゃなかったかと・・・
若干ズレがあって、グリーン・レーベル時代にもセカンド・ジャケットが存在するかもしれませんが。
グリーンスレイドはロジャー・ディーン・ファンには外せませんよね(^ ^)
いつも情報頂きありがとうございます
背表紙のフォントが変わるタイミングとしては何か変更がないと差し変わりませんよね
たまたまわたくしが手にした2枚がグリーンのものだったか、レコード店主からも聞いていましたが、ジャケット等の状態が悪いと良い状態のものに差し替えて価格を上げてくることがあると話していましたので、そう言うことがあるのかもしてませんね
キタカツ