2025年11月22日

Björk, HomogenicのUKオリジナル

昨日11月21日がビョーク(Björk)の誕生日だったのだが、時間がなくて聴けなかったので、今日このレコードを引っ張り出した。


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1997年9月22日にリリースされた、メジャー・デビュー後としては3作目となるスタジオ・アルバム"Homogenic"のUKオリジナル(One Little Indian TPLP71)である。

ボクは、とくにビョークのファンというわけではないのだが、このアルバムには特別の思い入れがある。

1997年9月から、仕事の関係で、ボクは1年間のケルン@ドイツでの暮らしをスタートさせた。
クリスマス・シーズンの頃からだったか、BGV的に常時流していたMTVで"Bachelorette"が頻繁に流れるようになって、なんだか妙に惹かれてしまい、当時はCDで"Homogenic"を購入した。
このアルバムは、ケルン@ドイツでのいろいろな思い出とワンセットになっているのである。

もう30年近く前になるのかー
でも、このアルバムを聴いていると、あの頃の記憶がリアルに蘇るな。

アナログを購入したのは帰国後である。
1999年頃からアナログ・レコードを集め始めたので、そのころどこかで中古を見つけて手に入れたんだと思う。
リアルタイムで新品を購入したわけではないので、初盤の保障はどこにもない(笑)

おそるおそるDiscogsをチェックしてみると、トップ・オープン(取り出し口が上)で、厚紙のインナー・スリーブが付属しているというのが初盤の特徴らしい。

ポスターは、ついてたものも、ついてなかったものもあるようだ。
まぁ、大きさ的にも折り方的にもCD用のものを流用しただけだろうし、ジャケットの表裏を印刷しただけのポスターで、大きさもLPサイズよりちょっと大きいだけだから、そもそもLPには付属させるつもりはなかったのかもしれない。
余ってたのをテキトーに入れただけの気もする(笑)

幸い、うちのは初盤の特徴を満たした完品だった(ホッ)


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カッティングはロンドンのマスタリング・スタジオThe EchangeでNilesh Patelによって行われていて、送り溝には、NiLZ - THE EXCHANGEと手書きで刻まれている。
マトはA-1/B-1だが、Discogsを見ると、再発が2種類あって、いずれもマトはA1/B1のようだ。
しかし、NiLZ - THE EXCHANGEという刻印はないようなので、リカッティングだと思う。
まぎらわしいよね(笑)


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ラベル:BJORK
posted by 想也 at 21:09| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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