2025年12月20日

ワケアリです。~The Alan Parsons Project, Tales of Mystery and Imagination - Edgar Allan Poe

今日12月20日は、アラン・パーソンズ(Alan Parsons)の誕生日である。

ってことで、このレコードを聴いていた。


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アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project)が1976年にリリースしたファースト・アルバム"Tales of Mystery and Imagination - Edgar Allan Poe"だ。

キング・レコードからリリースされた日本初回盤(20th Century Records GP-443)は、UKオリジナルと同じく8ページのブックレットが綴じ込まれたジャケットで、前後にパラフィン紙まで付属しているという豪華さだった。
見開きインサートには、松岡和子さんの「訳詞とポーの作品の解説」にくわえて、解説として、松本勝男さんの「アラン・ポーとアラン・パーソンズと―」という文章、江原一雄さんの「我々は心の奥底に常に満たされない部分を持っている。だからこそ、我々はその満たされない部分を満たすためにレコードを聴き、音楽会へ行く。私はそれを幻想音楽会と名付ける。」(タイトル長すぎ 笑)という文章が掲載されている。


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日本盤のタイトルは、『怪奇と幻想の物語 エドガー・アラン・ポーの世界』だった。


って、入ってる盤は・・・


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日本盤じゃないやないかーい!

カサブランカのフィルムワークス・レーベルだから、80年代のUS再発盤かと思いきや・・・


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80年代の再発盤には違いないが、これ、なんと、イタリア盤なのである。


しかし、また、どうしてこんな差替えが起きたんだろう?

紙ジャケ探検隊みたいに、とっかえひっかえ比較試聴をしてる人が、うっかり入れ間違えてしまったんだろうか?
いやいや、日本初回盤とイタリア再発盤の比較なんてことを考える人なんて、そもそも、いないような気もする。

でも、このイタリア再発盤、音は悪くなかったよな・・・

ってことで、あらためて、音量をあげて聴いてみる。


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うん、悪くない。
っていうか、かなり良い。

もしかして、前所有者は、このイタリア再発盤の音が気に入って、あえて差し替えたのか?

それにしても、イタリア再発盤なんて、よく手に入れたよなぁ(笑)
posted by 想也 at 21:41| Comment(0) | 思いを馳せる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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