サザンといえば、個人的には、まさに青春のBGMで、甘酸っぱい思い出の背後で鳴っている楽曲が山ほどある。
って、ボクの青春の思い出なんかどーでもいいが、ビクターPMが解明できたのはサザンのおかげといっても過言ではない(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2020-08-31.html―もう5年以上前なのね。)から、このブログにとっても最重要バンドである。
高中さんについては、以前『Super Takanaka Live!』の記事を書いている(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2022-01-14.html)ので、さっきリンクの不具合も修正したし、それでいいとしても、サザンについては、最重要バンドであるにもかかわらず、素性のわからないポスターに関する記事(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2021-07-08.html)と、『いとしのエリー』のシングルに関する記事(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2023-08-03.html)ぐらいしかないというのは、なんとも情けない。
そんなわけで、1979年4月5日にリリースされたセカンド・アルバム『10ナンバーズ・からっと』(Invitation VIH-6042)を引っ張り出した。
帯のないのが見本盤で、(セカンド・シングル『気分しだいで責めないで』収録が謳われている)帯のあるのが通常盤の初回盤である。
うちにある他のサザンの見本盤には赤い見本盤シールが貼ってあったが、これには貼ってなかった。
最初から貼ってなかったのか、どこかで剥がれてしまったのかは、わからない。
ってことで、見本盤のレーベル画像を載せておこう。
ちなみに、見本盤は111+ C/111+で、両面ともマト1・マザー1・スタンパー1の発売前月(3月)プレスだった。
一方、通常盤の初回盤の方は112※(5) D/112+で、A面がマト1・マザー2・スタンパー5、B面がマト1・マザー2・スタンパー1の発売当月(4月)プレスだ。
当然、見本盤の方が音が良さそうなのだが、何故だか通常盤の方が良く聴こえる。
何故だ?
謎なのである。
ラベル:サザンオールスターズ



