2025年12月25日

It Bites, One around the WorldのUKオリジナル

今日12月25日は、イット・バイツ(It Bites)のボーカル&ギター、フランシス・ダナリー(Francis Dunnery)の誕生日らしい。

ってことで、このレコードを引っ張り出した。


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1988年3月21日にリリースされたイット・バイツのセカンド・アルバム"One around the World"である。

日本盤もリリースされたが、うちにあるのはUKオリジナル(Virgin V2456)だ。

1988年というとすでにCD時代で、このアルバムも、CDには収録されている"Hunting The Whale"がLPには未収録だし、"Old Man and the Angel"も、CDでは9分以上に及ぶフル・バージョンが収録されているのに対して、LPに収録されているのは4分ほどのシングル・バージョンだ。

それでも、ティム・ヤング(Tim Young)がカッティングした(両面にTY1の刻印がある)このLPの音は格別だから、アナログで聴くのである。
"Hunting The Whale"未収録はともかく、"Old Man and the Angel"がショート・バージョンなのは非常に残念だが、それがこの音を実現するためだったのならやむをえまい。

マトは、Discogsでも両面1U-1-1しか登録されていない(見にくいのでDiscogsには1Jと登録されているが、1Uが正しい)し、うちのもそうだから、すでにCD時代だし、これしかないんじゃないかと思う。


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15分におよぶラストのタイトル曲は圧巻である。
ラベル:It Bites
posted by 想也 at 21:05| Comment(2) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1987年までは,新譜を買うときに,レコードにするかCDにするかいろいろ迷いつつ,でしたが,88年前半に出たこのアルバムあたりから,もう迷わずCDで,となったような気がします。特にこのアルバムについていえば,収録曲数と時間が全然違いましたしね。大学生協で発売日にCDを買って,友人たちと聴いた懐かしい1枚です。あ,手持ちのUKアナログ盤も両面1U-1-1でした。
Posted by ぴろ at 2025年12月27日 16:58
ぴろさん

コメントありがとうございます(^^)

当時は確かに悩みましたね。
CDの方が収録曲多かったんですが、4~500円高かったんで。
いまやアナログの方がCDより数倍高いですが。
こんな時代が来るとは・・・

UK盤のマトはやはり両面1U-1-1しかないんじゃないかと。
Posted by 想也 at 2025年12月27日 19:12
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