2025年12月27日

Karla Bonoff, Wild Heart of the YoungのUSオリジナル

今日12月27日は、カーラ姐さん(Karla Bonoff)の誕生日である。

昼間から聴くならこのレコードかな?
いや、内容的にではなく、ジャケット的に(笑)


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1982年にリリースされたサード・アルバム"Wild Heart Of The Young"のUSオリジナル(Columbia FC 37444)である。
日本盤は、『麗しの女〜香りはバイオレット』という、いかにも80年代AORっぽいタイトルだったようだが、まったく記憶にない。

セカンドの"Restless Nights"はリリース当初に購入して以来、ずっと愛聴盤だったのだが、何故だかこのサードは、ボクのアンテナに引っ掛かってこなかった。

ようやくボクのアンテナに引っ掛かってきたのは、1991年の夏に公開されたミポリン(中山美穂)主演の映画『波の数だけ抱きしめて』で、"Personally"が挿入曲として使用されたときだった。
確か、映画の中でも、DJのミポリンがこのレコードをかけるシーンがあったような。
今度確認してみよう。

そんなわけで、このレコードも、20年くらい前に、USオリジナルを買っとけばいいよねと、手に入れたものだ。

送り溝を確認すると、マト1D/1Cというのはまぁいいとして、テレホート工場プレスである。
サンタマリア工場プレスがよかったなー

マスタリングは、当時ロサンジェルスのアミーゴ・スタジオ(Amigo Studios)にいたボビー・ハタ(Bobby Hata)が手掛けているだけに、なおのことそう思うのである。


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"Personally"は個人的には可もなく不可もなくだが、ヴィクター・フェルドマン(Victor Feldman)のヴァイブが寄り添うタイトル曲がなかなかの佳曲だし、間奏から入るデイヴィッド・サンボーン(David Sanborn)のサックスが沁みる”Just Walk Away”が秀逸である。

リビングにカリフォルニアの風が吹いて、朝から雪のちらつく空模様を忘れてしまったよ(笑)
ラベル:KARLA BONOFF
posted by 想也 at 13:50| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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