U.K.が1979年にリリースしたライブ・アルバム"Night after Night"の日本盤(Polydor – MPF1265)である。
日本でのライブを収録したものだから日本盤ということもあるが、誰かから「これは日本盤が一番良いよ」と聴いたので(誰から聴いたのかはホントに忘れた 笑)、これしか持ってないのである。
しかし、Discogsをチェックしてみると、UK盤はSTRAWBERRYカッティングだし、US盤はSTERLINGカッティング(何故かSTRAWBERRYカッティングも混じっているが)だし、ホントに日本盤が一番良いんだろうか?
とはいえ、ご覧の通り、日本盤は見開きジャケットだし、表紙にはエンボス加工も施されていて豪華だ。
(ちなみに、日本盤とUK盤・US盤では、表紙のエディ・ジョブソン(Eddie Jobson)の写真が入れ替えられている。UK盤とUS盤は同じ写真ではあるが、どちらかが裏焼きで、反対を向いている。)
ライブ写真をあしらった内ジャケも魅力的である。
歌詞(日本語訳付き)と解説のインサートだけでなく、ポスターまでついている。
うちのは帯がどこかにいってしまったが・・・
ちなみに、うちの盤の送り溝情報は次のとおり。
Side A:MPF-1265A A-1-10 KJ9
Side B:MPF-1265B A-1-3
PMのKJ9は、1979年10月に一度使用されたスタンパーで翌11月にプレスされたものであることを示す。
日本盤の発売は10月らしいので、発売翌月プレスということになる。
(ポリドールのPMについては、https://sawyer2015.seesaa.net/article/2021-10-07.htmlをどうぞ。)
それにしても、日本盤とUK盤やUS盤の音の違いが気になるのである。
誰か比較したことのある人、違いを教えてくださいな。
ラベル:U.K.


日本盤のほかに、英米盤もお持ちなんですね。
さらに北欧盤まで!
やはり米盤優位でしたか。
日本盤はどうしてもおとなしめのカッティングになるので、英米盤の方が鳴りは良さそうだなーと推測はしてましたが。
米盤優位というのは、STERLINGのエンジニアの腕でしょうかね。