確か彼のレコードを一枚持ってたはずだと棚を探してみたら、これを見つけた。
ホワイト・トラッシュ名義で1972年にリリースされたライブ・アルバム"Roadwork"のUSオリジナル(Epic KEG 31249)である。
いや、確かに品番はオリジナルだが、うちのはファースト・プレスではない。
ファースト・プレスはイエロー・レーベルなので、うちのオレンジ・レーベルはリリース翌年の1973年以降のセカンド・プレスだ。
ジャケットのくたびれ具合から、ファースト・プレスだと思って買ったんだけどなー
盤はサンタマリア工場プレスで、Side 1/Side 4/Side 2/Side 3のマトは1C/1C/1C/1Bである。
マト的には初期のもので、音量をあげれば気持ち良く鳴るレコードだが、ファースト・プレスだとスタンパーが若くて、さらに鮮度の高い音が飛び出してくるんだろうなー
どこかで出会えるといいな。
ちなみに、オレンジ・レーベル時代に品番がKEGからPEGに変わる。
これ、たぶんコロムビアの品番変更と同時期だろうから、1973年じゃないかと思う。
ってことは、うちのは1973年プレスか。
そこまでレイトではないから、ファースト・プレスとの出会いは、のんびり待つとしよう。
"Live Johnny Winter And"(https://sawyer2015.seesaa.net/article/2018-09-02.html)も凄いライブ・アルバムだけど、この"Roadwork"も凄いよね。
Side 3全部を使った17分超の"Tobacco Road"は圧巻だ。
どこがって?
もちろん、あそこが(笑)
ジョニ―・ウィンター(Johnny Winter)は、"Rock and Roll, Hoochie Koo"にゲスト出演しているだけだが、裏ジャケットだけでなく内ジャケットにも写真が掲載されている。

