1995年生まれだから、あのさくらちゃんが、なんと30歳だ。
ボクもじいさんになるわけだ・・・
さくらちゃんは童顔なんで、ぜんぜん変わらないけど(笑)
最近は、彼女のラジオ番組HERE COMES THE MOON@InterFMがらみで記事を書くことはあっても、彼女の作品を取り上げることはあまりなかったのだが、一応、アナログ盤でリリースされたものは買っている。
そのうち記事にしようと思いつつ、忘れてしまっていたのだ。
ってことで、とりあえず、一番最近アナログ盤でリリースされた(といっても昨年だが)『初恋のにおい』(Tiny Jungle Records TNJG-0003)を取り上げよう。
ご覧のとおり、ハート型のクリアビニールである。
そのせいでジャケットは10インチサイズだ。
裏ジャケットは文字だけの簡素なものなので、封入されていた歌詞カード(青色のもの)とオマケの生写真といっしょに。
『初恋のにおい』は、このレコード以外では、デジタル配信でしか聴けない。
デジタル配信の方はApple Musicのロスレスで聴いてみたが、感動できないとまでは言わないけど、感動の程度が違うのよね・・・
この曲、聴いてると、遠い昔の切ない記憶が蘇る。
アナログで聴くと、すごく沁みる曲なんである。
しかも、B面の馬場智章さんのサックス・バージョンは、サブスクにもないので、このレコードでしか聴けない。
たぶん、もう、入手が難しいレコードだと思うので、買っておいてホントよかったと思うのである。
ついでなので、MVも貼り付けておこう。
そういえば、先日、新作『uku』が2月18日にリリースされることが発表された。
https://amzn.to/3L7ChyA
まぁ、ボクは、アナログ待ちなんだけどさ。
ラベル:藤原さくら

