ってことで、謹んでご報告させていただくのである。
昨日のこと、キャロル・キングの誕生日にちなんだボクのつぶやきにlarkstonguesin 戦慄さんが反応してくれたのだが、そこで紹介されていた盤こそ正真正銘のホントの日本初回盤で、うちの盤とは異なる著しい特徴を持つものであった。
その特徴を持った盤は、現時点(2026年2月10日)ではDiscogsにも登録されていない。
ということは、かなりレアなものであることを推測させる。
ジャケットは、帯がついていることをのぞけば、うちのと同じのようだ。
盤の方は、見本盤のスタンプが押されていてマトSALBT 215-1/SALBT 216-1ということなので、もはや初回盤であることに何の疑いもない。
問題は、レーベルが、うちの盤と異なる著しい特徴を持っていることである。
ODE70のロゴがどこにもないのだ。
うちの盤のレーベルには、A&Mロゴと並んで、でっかくODE70ロゴが鎮座している。
あらためて二つのレーベルを見比べてみると、ODE70ロゴのある方は、非常にバランスが悪い。
ODE70ロゴをレーベルに入れなければならないことがわかって、慌てて作り直したんだろう。
そんなにおいがプンプンする。
ODE70ロゴはジャケット裏の右上と右下の二か所に印刷されているし、ホントは、最初からレーベルにも入れなければならなかったのだ。
つまり、ODE70ロゴがないものはミス・レーベルなんである。
こんなはっきりしたミスはすぐに明らかになっただろうから、たぶん、ごく初期にしか存在しないんじゃないかなー
ラベル:Carole King



