2026年02月17日

Quincy Jones, The DudeのUSオリジナル

今日2月16日はジェームス・イングラム(James Ingram)の誕生日である。
ってことで、このレコードを聴いていた。


20260216-1.jpg


クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)が1981年3月にリリースしたヒット・アルバム"The Dude"のUSオリジナル(A&M Records SP-3721)である。

このジャンルには詳しくないのだが、「ジェームス・イングラムの名前を世に知らしめたレコード」という理解で間違ってないよね?

実際、シングル・カットもされた"Just Once"と"One Hundred Ways"のボーカルは、実に素晴らしい。
"Just Once"なんて、思わず泣いちゃうよね・・・

あと、ジェームス・イングラムには関係ないけど、"Velas"でのトゥーツ・シールマンス(Toots Thielemans)のハーモニカが良いよねぇ・・・

このレコード、音も良い。
それもそのはず、バーニー・グランドマン(Bernie Grundman)のマスタリングである。
それはインナースリーブに明記されているが、実際のカッティングも彼がやっているのは間違いない。


20260216-2.jpg


おしりがクルっと丸まったSとか、「る」に見える3とか、5がひっくり返ったような2とか、BGの筆跡の特徴のオンパレードである(笑)

BGカッティングのA&Mのレコードといえば、やはりモナーク・プレスで聴きたいところだが、ご覧の通り、うちのはテレホート・プレスだ。
それでも、ホント、良い音で鳴るんだよ。
posted by 想也 at 00:00| Comment(0) | Bernie Grundman(BG)の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。