2026年02月22日

私の収穫2025~Jane Birkin - Serge Gainsbourgの日本盤

レコード・コレクターズはすでに3月号が発売されてしまったが、前号の恒例記事『私の収穫2025』に便乗して紹介しようと思っていたレコードがある。
リビングのディスプレイ・ラックに置いてあったのだが、重ね置きして見えなくなっていたので、すっかり忘れてしまっていたのだ。
今日、ディスプレイ・ラックを整理していたら、ひょっこり顔を出したので、記事にするのである。


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1969年に、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)がセルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)と共同名義でリリースしたファースト・アルバム"Jane Birkin - Serge Gainsbourg"の日本盤(Philips SFL-7384)である。

ご覧のとおり、日本盤は独自ジャケットで、しかもかなりセクシーなジェーンの姿が拝めるので、フランス・オリジナルより高かったりする。
リリースは1971年とのことだし、音的にはオリジナルの方がずっと良いんだろうなーと思うと、ジャケットだけのために大枚はたく気になれず、なかなか買えなかったのだが、昨年暮れに、帯なしとはいえ、ことのほか安価で手に入れることができた。

ジャケットの状態も盤の状態も、美品とまでは言えないかもしれないが、かなり良い。
ボクはとても満足しているのである。


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この頃のジェーンは、ホント、美しいよねぇ・・・

音の方は、あんまり期待していなかったのだが、流石ビクター・カッティングのビクター・プレスである。
とても良い音だ。


20260222-2.jpg


フランス・オリジナルと比べても遜色ないんじゃないだろうか。


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それに、ビクター・プレスだから、透ける(笑)

ラベル:Jane Birkin
posted by 想也 at 22:16| Comment(0) | Jane Birkin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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