ってことで、このレコードを聴いていた。
コロムビアとの契約後、1969年にリリースされた最初のスタジオ・アルバムである。
セルフ・タイトルでジャケットはポートレート、名刺代わりの一枚というところか。
うちのはUSオリジナル(Columbia CS 9826)だが、Discogsを見ても、特に初盤の特徴といったことは書かれていない。
2 EYEレーベルなら初盤てことでいいんだろう。
うちのは、ジャケットはちょっと擦れたりしているが、盤のほうはピカピカの美品で、レーベルにもヒゲ一本見当たらない。
美品コレクターじゃないので、これほどの美品は、ボクのコレクションには珍しい(笑)
ピットマン・プレスでマトが両面1Aというのも満足感を高めてくれる。
Discogsを見ていたら、CSが登録されているものが2枚あったのだが、どちらもこのレコード自体が掲載されているものだった。
うちの盤に付属のCSには、このレコードはまだ掲載されていない。
掲載されているレコードは、このレコードよりも品番が若いものばかりである。
反対側が特大ポスターのオーダー・シートになっているものだが、こっちが初盤に付属していたものじゃないだろうか。
ロックに寄っていったジョニーの方が好きではあるのだが、こういうストレートなブルースも良いよねぇ。
ラベル:Johnny Winter



