2026年04月22日

Dave Mason, HeadkeeperのUSオリジナル

デイヴ・メイスン(Dave Mason)の訃報が届いた。
死因は明らかにされていないが、4月19日にネバダ州の自宅で亡くなったという。
79歳だったとのこと。

守備範囲が広いと、「そのうちちゃんと聴こう」と思っているアーティストもすこぶる多いのだが、デイヴ・メイスンもその一人である。
彼の参加したレコードということならうちのレコード棚にも相当な枚数があると思うが、ソロアルバムとなると数枚しかもっていない。

その中から、今宵はこのレコードを聴いていた。


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1972年にリリースされたセカンド・ソロ・アルバム"Headkeeper"のUSオリジナル(Blue Thumb Records BTS 34)である。
手持ちのレコードの中では、ジャケットが一番好きなんである。

音の方も、とりわけSide 2のライブ録音の方は、生々しく録れていてなかなか良い。

マスタリングはArtisan Sound Recordersで行われたことが裏ジャケットに明記されている。
(Bob Mac Leodというエンジニアのことは、よく知らない。)


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送り溝にはArtisanロゴも刻まれている。


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UK盤も、裏ジャケットには、マスタリングはArtisan Sound Recordersで行われたと書いてあるが、Discogsを見ると、どうやら独自カッティングのようだ。
ってことで、オリジナルはUS盤ということになるのだが、悩ましいのが、UK盤のカッティングはジョージ・ぺカム(George Peckam)らしく、UK盤の送り溝にはPORKY刻印があるのだ。
音質的にはUK盤の方が良いかもしれない。

どこかでUK盤に出会えるといいなー

R.I.P.


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ラベル:Dave Mason
posted by 想也 at 22:50| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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