2025年01月01日

P.F.M., CookのUS盤

干支にちなんで、今年最初にターンテーブルに載せたのは、このレコードだった。


20250101-02.jpg


P.F.M.(Premiata Forneria Marconi)が1974年にリリースした(日本盤は1975年1月25日リリース)ライブ・アルバム"Cook"である。

北米ツアーの模様を収録したものなので、US盤(Manticore MA6-502S1)で聴くのである。

このレコード、ミックスはロンドンのオリンピック・スタジオとコマンド・スタジオで行われていて、マスタリングとカッティングは、CBSスタジオのアルン・チャクラヴェルティ(Arun Chakraverty)によって行われている。

したがって、UK盤はアルン・カッティングなのだが、イタリア盤もアルン・カッティングなので、オリジナルはUK盤ということになると思う。

US盤も、アルン・カッティングで、送り溝にはARUNというサインがある。


20250101-03.jpg


ってことで、プレスによる差は若干あるだろうけど、基本的には、UK盤もイタリア盤もUS盤も、そんなに音は違わないんじゃないかなぁ。

そう思うので、UK盤もイタリア盤も持っていない(笑)

ちなみに、日本盤は独自カッティングで仲間外れである。

ラベル:P.F.M.
posted by 想也 at 21:25| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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