2026年05月08日

Give Me Love (Give Me Peace on Earth) by TANASI

5月3日放送分のBarakan Beatをタイムフリーで聴いていたら、とびきり素敵な"Give Me Love (Give Me Peace on Earth)"のカバーが流れてきた。

YouTubeにMVがアップされていたので、貼り付けておこう。





ジョージ(George Harrison)も天国で喜んでるんじゃないかなぁ。

アナログのリリースはないのか(アナログで聴きたくなる音楽でしょ?)と調べてみると、9曲入りのセルフタイトル・アルバムが見つかったが、どうやら配信のみのようだ。


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Apple Musicのロスレスで聴いてみたのだが、ジミー・クリフ(Jimmy Cliff)の"Many Rivers to Cross"なんかもやってたりして、なかなか良いアルバムである。

ぜひアナログでリリースしてほしいなぁ。

ラベル:TANASI
posted by 想也 at 22:49| Comment(0) | ROCK & POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月23日

Judee Sill – BBC Paris Theatre London March 23, 1972

今日11月23日は、ジュディ・シル(Judee Sill)の命日である。

ってことで、先ずは彼女のファースト・アルバム(このレコードについては、先月、彼女の誕生日の翌日に紹介した―https://sawyer2015.seesaa.net/article/2025-10-08.html)を聴いたのだが、その後、このレコードも引っ張り出した。


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3年前(2022年)にリリースされたライブ盤"BBC Paris Theatre London March 23, 1972"(Chush CH43333)である。

非正規盤だが、実にリアルな音で、彼女のライブが楽しめるレコードだ。

45回転なので、収録時間は30分弱だが(30分弱だから45回転にしたのか?)、45回転だけに、ホントに素晴らしい音質なのである。


収録曲は下記の通り。

A1 Jesus Was A Crossmaker
A2 Enchanted Sky Machines
A3 The Kiss
B1 The Phoenix
B2 Lady-O
B3 The Lamb Ran Away With The Crown
B4 Down Where The Valleys Are Low


すでに新品での購入は難しくなっているらしく、Amazonを見ると、マーケットプレイスにとんでもない価格で出品されているが、Discogsを見ると、適正価格で取引されているようだ。

ジュディが好きなら、持っていたいレコードだよね。

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ラベル:JUDEE SILL
posted by 想也 at 22:05| Comment(0) | ROCK & POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月12日

Bobby Whitlock, Bobby WhitlockのUSオリジナル

昨日の記事では、ボビー・ウィットロック(Bobby Whitlock)追悼と言いながら、ボビーとはほとんど関係ないことを熟々と書いてしまったので、今日あらためて、このレコードで追悼している。


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1972年にリリースされた彼のファースト・ソロ・アルバムである。
セルフタイトルなので、ジャケットには彼の名前以外の文字は何も書かれていない(右上の隅っこに小さく品番はある 笑)。

USオリジナル(Dunhill DSX 50121)のレーベルはDUNHILL ABCのブラック・レーベルだが、うちのはWLPなので白い(笑)


ご機嫌なスワンプ・ナンバー"Where There's a Will There's a Way"で、アルバムは幕を開ける。
ジャケットでもアコギを抱えているし、内ジャケにもアコギを弾いている写真が出ていて、このアルバムでは、アコギや12弦ギターをけっこう弾いているが、この曲ではボビーは本来の鍵盤で、ギターはエリック(Eric Clapton)とジョージ(George Harrison)だ。


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2曲目には"Song for Paula"という曲が入っていて、「エリックがレイラなら、ボビーはポーラかよ」と思ったら、このポーラって、パティ・ボイドの妹のポーラ・ボイドのことなのね。
内ジャケに二人で写っているのがポーラらしい。


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そりゃ、確かに、歌も作りたくなるか・・・

個人的には、3曲目"A Game Called Life"が、ロッド(Rod Stewart)の"I Don't Want to Talk about It"に曲の感触が似ていて思いっきりツボ。


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エリックのギターにボビーが12弦を重ねるB面2曲目"The Scenery Has Slowly Changed"も名曲だと思う。

他にもご機嫌なスワンプ・ナンバーと沁みるバラードが満載で、実に良いアルバムである。

特に音の良いレコードというわけではないが、『レイラ』のラストに入っている"Thorn Tree in the Garden"が琴線に触れた人には、必聴のアルバムだと思うよ。

R.I.P.
ラベル:Bobby Whitlock
posted by 想也 at 22:16| Comment(0) | ROCK & POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする