2025年12月26日

山下達郎『SEASON'S GREETINGS 』(2025 Vinyl Edition)

クリスマスの今宵、最後は、このレコードを聴いている。


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一か月前の11月26日にリリースされた、山下達郎さんの『SEASON'S GREETINGS 』(WARNER MUSIC JAPAN WPJL-10263)である。


オリジナルがリリースされた1993年は、完全にCD時代で、アナログ盤はリリースされなかった。
2013年に20周年で初アナログ化されたが、その頃は達郎さんの音楽をあまり聴いていなかったこともあって買い逃してしまった。

そのうち買おうと思っているうちに、2枚組の高音質盤仕様ということもあってか、妙に高騰してしまって、もはやボクには手が出なくなってしまったので、今回の再発は非常に嬉しかった。

音質的には20周年記念の2枚組が優位なんだろうけど、今回の再発もこれだけ聴いていればまったく不満はない。

今年のクリスマスは、英語バージョンの"Christmas Eve"で締めくくるのである。
ラベル:山下達郎
posted by 想也 at 01:07| Comment(0) | 山下達郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月05日

HBD 山下達郎

昨日2月4日は山下達郎さんの誕生日だった。
記念すべき70歳つまり古稀の誕生日である。
そんなわけで、今日のサンデー・ソングブックも、「誕生日」にちなんだ曲特集だった。
もはや、今宵ターンテーブルに載せるレコードは、達郎さんのレコード以外にはありえない。

聴くなら、やっぱり、最新作『ソフトリー』(MOON WPJL-10155/6)よね。


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相変わらずの達郎節が堪能できる良作だと思う。
ボクなんぞ、『REBORN(リボーン)』がアナログで聴けただけで、感涙なんである。

内ジャケにクレジットされているように、カッティングは東洋化成の西谷俊介さんが行っているが、カッティング・アドバイザーとして、ワーナーの北村勝敏さんの名前もあがっている。
達郎さんなので、当然といえば当然なのだが、「ただアナログでも出しました」というものではなく、現代のアナログとして最高の音質を目指して、力が入っているのである。

あぁ、でも、まだ、あんまり聴き込んでないや・・・
しっかり、聴き込まなきゃね。


そういや、達郎さんはサブスク解禁してないので、YouTubeにある収録曲のMVをまとめておこう。















完全生産限定だけど、アナログって、まだ買えるのね。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)
ラベル:山下達郎
posted by 想也 at 21:33| Comment(0) | 山下達郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月21日

はやっ!

相変わらず忙しくて(たぶん7月上旬まで忙しい)在宅ワークをしていたら、玄関のチャイムが鳴った。

「佐川急便でーす。」

うちの地域、時間指定でもしなければ、この時間に佐川急便て、普通来ないんだけどな。
玄関に出てみると、荷物はHMVから。

ってことは・・・


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はやっ!(笑)


山下達郎さんの新譜『SOFTLY』のアナログが届いたのでありました。

ジャケットは予想通りテクスチャー加工だったが、ルネサンス期の肖像画のキャンパスってこんなだったのかしらん?
絵画に詳しくないので、正解がわからない。

HMV限定特典のポストカードも、雰囲気があって良い。

今日は、午後から職場出勤だから、夜には聴けるかなぁ?
ラベル:山下達郎
posted by 想也 at 11:46| Comment(0) | 山下達郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする