2015年09月28日

Light Up The Darkのアナログ

アナログが高かったのでCDにしようかと迷っていたガブリエル・アプリン(Gabrielle Aplin)の新譜"Light Up The Dark”だが、「後で欲しくなっても入手が難しそうだな」と思ったので、結局、アナログをオーダーした。

CDのリリースから10日ほど遅れて、今日、そのアナログが届いた。


20150928-1.jpg


なかなか素敵なジャケットである。
しばらくリビングに飾っておこう。

LPはホワイト・ヴィニールの二枚組みだということは知っていたのだが・・・


20150928-2.jpg


45回転だというのは知らなかった。
最初、普通に33 1/3回転でかけてビックリしちゃったよ(笑)

でも、さすが45回転である。良い音だ。


ところで、クレジットを見ていたら、疑問なことがあった。

マスタリングはGreg Calbiなのだが、additional masteringでSteve Falloneの名前もある。
しかし、二人ともSTERLING SOUNDのエンジニアのはずなのに、どこにもSTERLING SOUNDの文字が見当たらないのは何故なんだろう?

まぁアナログについては、RunoutにMPOとあってSTERLINGカッティングでないのは明らかだ。
A面にのみ"STU"に見える文字があるのだが、これって誰のサイン?

わからん・・・
ラベル:Gabrielle Aplin
posted by 想也 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Gabrielle Aplin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

Light Up The Dark

ガブリエル・アプリン(Gabrielle Aplin)の新譜"Light Up The Dark"のリリースが迫ってきた(9月18日)。

リリースに合わせてYouTubeのオフィシャル・チャンネルで公開されたMVやライブ映像も増えてきている。
昨日もWilton's Music Hallのライブから"A While"のピアノ弾き語りがアップされていた。

ってことで、公表されている新譜の曲目に合わせて、公開されている映像を並べておこう。

01.Light Up The Dark

タイトル・トラックにはMVが製作されている。




メイキング映像(Behind The Scenes)もある。




02.Skeleton

03.Fools Love

04.Slip Away

05.Sweet Nothing

こちらもMVが製作されている。
ラストの笑顔がかわいいのである(笑)




メイキング映像(Behind The Scenes)もある。




06.Heavy Heart

こちらはオフィシャル・オーディオということで、映像はついてるというだけ。




07.Shallow Love

08.Anybody Out There

09.Hurt

10.Together

11.What Did You Do?

Wilton's Music Hallでのライブ映像。




12.A While (Hidden Track)

昨日公開された映像で、Wilton's Music Hallのライブから"A While"のピアノ弾き語りだ。
途中からベース&ドラムのリズム隊とストリングスが加わって、なかなか感動的。




13.A Case of You(日本盤BT)



映像の質感が英国っぽくていいぞ。
好きだなぁ。


14.Predictable(日本盤BT)


新譜収録曲の映像は以上だが、おまけでファーストアルバム"English Rain"のボーナス・トラックだった"Take Me Away"のスタジオ・ライブ映像も。




ファーストアルバムはアナログで買ったし、今回もアナログが欲しいのだが、高いんだよなぁ・・・


Light Up the Dark [12 inch Analog]


上に書いたようにボーナストラックが二曲入った日本盤CDはこちら。


ライト・アップ・ザ・ダーク(特別価格)

なぜかアマゾンには輸入盤の取り扱いがないが、通常盤と2CDのデラックス・エディションの二種類がある。

アナログがもう少し安ければ迷わないんだけど、どれを買うかは、もうちょっと悩もう(笑)
ラベル:Gabrielle Aplin
posted by 想也 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Gabrielle Aplin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする