2023年10月27日

Sweet Sounds of Heaven

"Sweet Sounds of Heaven"の10インチが届いたので、早速聴いている。


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45回転の10インチの音は、キレもヌケも鮮やかで、まさにシングルの音だ。
くぅ~たまらん!

カッティングは、"Angry"や"Hackney Diamonds"と同じく、メトロポリス・マスタリング(Metropolis Mastering)のマット・コルトン(Matt Colton)によって行われている。


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この10インチも片面のみ収録で、片面はロゴのエッチングになっているが、"Angry"と同じなので割愛。


"Sweet Sounds of Heaven"については、ニューヨークのクラブ、Racket NYCで行われた"Hackney Diamonds"のリリース・パーティーで披露された演奏が公開されている。





ブレイク後のミックとガガの掛け合いが圧巻だ。

やっぱりストーンズは最高なんである。
ラベル:The Rolling Stones
posted by 想也 at 22:30| Comment(0) | The Rolling Stones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月22日

Hackney Diamondsを聴く

さて、"Hackney Diamonds"である。
ストーンズ(The Rolling Stones)の18年ぶりの新作スタジオ・アルバムである。

先行で聴いていた"Angry"と"Sweet Sounds of Heaven"で自ずと期待は高まっていたが、まさに期待通りの、いや期待以上のアルバムだった。


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ボクが手に入れたのは、HMV限定のクリア・パープル盤だ。
HMVの商品画像とずいぶん色あいが違っていて、どちらかといえば東芝の赤盤に近く、パープルというより深紅と言ったほうがいい感じだが、個人的にはこっちの方が好みなので、まったく不満はない。

マトがA4/B4で、「4枚もラッカーを切ったのか?」と思ったのだが、Discogsの登録を見てもA3/B3とA4/B4しか登録されていないので、採用されたのはこの二種類だけなのかもしれない。

カッティングは、"Angry"の10インチと同じく、メトロポリス・マスタリング(Metropolis Mastering)のマット・コルトン(Matt Colton)によって行われている。
A面の送り溝が狭すぎるせいか、=MATT@METROPOLIS=は、B面の送り溝に刻まれている。


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("Angry"と同じなので、画像は前半部分だけ。)


”Angry”同様、力の入った仕事だ。
とても良いマスタリング&カッティングだと思う。

それにしても、これほどまでに素晴らしいアルバムを作ってくれるとは思っていなかった。
なにより、チャーリーを感じられるのが嬉しい。
"Miss It Up"と"Live by the Sword"ではチャーリーのドラムが聴けるというだけでなく、其処彼処にチャーリーの存在を感じるのである。

とりわけゴスペル曲"Sweet Sounds of Heaven"は、天国のチャーリーを思い浮かべながら作った曲だろう。
最後を締めくくる"Rolling Stone Blues"は、ミックとキースの二人だけで演奏されているのだが、二人にはチャーリーのドラムの音が聴こえていたんじゃないだろうか。
そして、ボクにも、二人の演奏の向こう側から、チャーリーのドラムが聴こえてくるような気がするのである。

"Hackney Diamonds"、しばらくはヘビロテで聴き込むことになるだろうな。
ラベル:The Rolling Stones
posted by 想也 at 00:20| Comment(0) | The Rolling Stones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月21日

Angryの10インチ

昨日到着のはずが、仕事で帰宅が遅くなって当日再配達受付時間に間に合わず、本日の午前中指定で受け取った。


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ストーンズ(The Rolling Stones)の"Hackney Diamonds"と"Angry"のアナログ盤である。

"Angry"の方は、何度か「発売日延期のお知らせ」メールが届いていたが9月の末にはリリースされていたはずだ。
でも、ボクは、音源自体はYouTubeのMVで楽しめるので、"Hackney Diamonds"と一緒でいいやと、今日まで待っていた。


"Hackney Diamonds"から聴こうか、"Angry"から聴こうか迷ったが、とりあえず、"Angry"の方をターンテーブルに載せた。


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いやぁ、アナログで聴くと格別だわ~

カッティングは、メトロポリス・マスタリング(Metropolis Mastering)のマット・コルトン(Matt Colton)によって行われていて、送り溝に、=MATT@METROPOLIS=と手書きで刻まれている。


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(前半の=MATTの部分)

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(後半の@METROPOLIS=の部分)


マット・コルトンも、ストーンズのレコードのカッティングなんて、力が入っただろうなぁ(笑)

このレコードは片面のみ収録で、片面はロゴのエッチングになっている。


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もう一曲収録して欲しかった気もするが、これはこれでいい気もする。
ラベル:The Rolling Stones
posted by 想也 at 15:04| Comment(0) | The Rolling Stones | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする