2025年12月14日

The Best of Jane Birkinのアナログ盤とプロモCD

今日12月14日は、ジェーン(Jane Birkin)の誕生日である。

ってことで、朝から"The Best of Jane Birkin"でお祝いしていた。

リビングのラックにCDが見つからなかったので、アナログで聴いた。
うちの場合、アナログで聴けるCDは物置部屋のどこかに埋蔵されてしまうからなー(笑)


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このベスト盤、ダーク・ボガードと出演した映画『ダディ・ノスタルジー』の主題歌で、ジミー・ロウルズ(Jimmy Rowles)とのジャズ・デュエット曲"These Foolish Things"が収録されているのもうれしい。
この演奏、ロン・カーター(Ron Carter)の味わい深いベースも含めて、大好きなのである。


BGM的に聴くにはCDが便利なので、日曜日だし、ジェーンの誕生日だし、発掘することにした。
そしたら、7インチ・サイズのスリーブに入ったプロモCDも出てきた。


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通常盤CDも豪華な作りなので詳しく紹介したくなるが、売れたCDだし、持っているという人も多そうだからやめておこう。

プロモCDの方は、おそらくかなりレアだと思うので、紹介する価値があるんじゃないかと思う。

通常盤CD(Philips PHCA 1065)とは品番も違っていて、プロモCDは8DCP-9079である。

スリーブより一回り小さい16ページのブックレットが付属している。


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通常盤CDに綴じ込まれていたのは歌詞ブックレットだったが、こちらは、サエキけんぞうさんの「ジェーン・バーキン~美しい人」という文章、中安亜都子さんの「ジェーン・バーキン―自由でエレガントな精神」という文章、ディスコグラフィー、バイオグラフィーなどで構成されたもので、まったく別物である。

レーベルも、通常盤とは違って、曲目がクレジットされている。


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プロモ盤なので、もちろん、"NOT FOR SALE"だし、


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センターには、SAMPLEという赤文字が浮かび上がっている。


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CDだとほとんど所有欲が湧かないボクでも、そそられてしまったプロモCDなのであった(笑)
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posted by 想也 at 21:34| Comment(0) | Jane Birkin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月16日

R.I.P. Jane Birkin~ Jane Birkin - Serge Gainsbourgのフランス・オリジナル

7月16日、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)が亡くなった。

1969年にセルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)と共同名義でリリースしたファースト・アルバム"Jane Birkin - Serge Gainsbourg"、1973年の"Di Doo Dah"、1975年の"Lolita Go Home"、1978年の"Ex Fan Des Sixties"、1980年の"Baby Alone In Babylone"の5枚は、ホント愛聴盤で、よく聴いた。

とりあえず、ファースト・アルバムのフランス・オリジナル(Fontana 885.545 MY)をターンテーブルに載せて追悼しよう・・・


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そういえば、このレコードについてはちょっと書きたいことがあるのだが、今宵はそんな気分でもないので、またの機会に・・・


R.I.P.
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posted by 想也 at 23:59| Comment(0) | Jane Birkin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月14日

Jane Birkin, Lolita Go Homeのフランス・オリジナル

<最初、すっかり忘れていましたが、オオヒラさんのブログ記事を思い出したので、それを踏まえて、さらに探求し、追記しました。>(2022年12月15日1:15)

12月14日はジェーン(Jane Birkin)の誕生日である。

今年は、このレコードを聴いてお祝いすることにした。


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セルジュ(Serge Gainsbourg)との共同名義のものを含めると三作目のスタジオ・アルバムにあたる1975年リリースの"Lolita Go Home"である。
もちろん、フランス・オリジナル(Fontana 6325 342)だ。

裏ジャケット右上にあるプライスコードはBなので、これでいいはずと思いながらDiscogsを確認すると、ブラック・レーベルに二種類あって、ファースト・プレスは白文字、セカンド・プレスは銀文字だと書いてある。

マジかよ・・・

おそるおそるレーベルを確認すると・・・


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ホッ・・・
よかった。
白文字だった。

送り溝のスタンパーらしき刻印を確認すると、Side 1がA2でSide 2がA4だ。
A1/A1とはいかなかったが、これだけ若けりゃ、ファースト・プレスで間違いないでしょう。

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ラベル:Jane Birkin
posted by 想也 at 22:38| Comment(0) | Jane Birkin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする