リビングのディスプレイ・ラックに置いてあったのだが、重ね置きして見えなくなっていたので、すっかり忘れてしまっていたのだ。
今日、ディスプレイ・ラックを整理していたら、ひょっこり顔を出したので、記事にするのである。
1969年に、ジェーン・バーキン(Jane Birkin)がセルジュ・ゲンズブール(Serge Gainsbourg)と共同名義でリリースしたファースト・アルバム"Jane Birkin - Serge Gainsbourg"の日本盤(Philips SFL-7384)である。
ご覧のとおり、日本盤は独自ジャケットで、しかもかなりセクシーなジェーンの姿が拝めるので、フランス・オリジナルより高かったりする。
リリースは1971年とのことだし、音的にはオリジナルの方がずっと良いんだろうなーと思うと、ジャケットだけのために大枚はたく気になれず、なかなか買えなかったのだが、昨年暮れに、帯なしとはいえ、ことのほか安価で手に入れることができた。
ジャケットの状態も盤の状態も、美品とまでは言えないかもしれないが、かなり良い。
ボクはとても満足しているのである。
この頃のジェーンは、ホント、美しいよねぇ・・・
音の方は、あんまり期待していなかったのだが、流石ビクター・カッティングのビクター・プレスである。
とても良い音だ。
フランス・オリジナルと比べても遜色ないんじゃないだろうか。
それに、ビクター・プレスだから、透ける(笑)
ラベル:Jane Birkin




