2022年07月19日

Could You Be Loved

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(Bob Marley & The Wailers)"Could You Be Loved"のMVが、3日ほど前にYouTubeで公開された。





ボブの娘のセデラがジャマイカ女子サッカーのグローバル・アンバサダーに任命されたのにからんでのことらしいが、詳しいことは知らない。

なかなか素敵なMVじゃないか。
ブログに貼り付けておきたくなるぞ。

そういや、"Could You Be Loved"が収録された"Uprising"のアナログって持ってたっけ?
買ったような記憶もあるが、アナログで聴いた記憶がまったく蘇ってこない。
レコード棚を確認したら、どうやら買ってなかったようだ。

紙ジャケCDは持っているので、それを聴こうかと思ったが、Apple Musicで検索してみたらハイレゾ配信されていたので、そっちを聴くことにした。


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これはUKオリジナルかUSオリジナルのアナログ(どちらもSTERLINGカッティング)を手に入れなくては・・・
どこかで良い出逢いがありますように。
ラベル:BOB MARLEY
posted by 想也 at 00:19| Comment(0) | Bob Marley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月20日

Bob Marley & The Wailers, SurvivalのUKオリジナル

今日は、宿題だったボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(Bob Marley & The Wailers)の"Survival"を引っ張り出して聴いていた。


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何故宿題だったのかと言えば、この人がプロデューサー&エンジニアだからである。


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そう、10日ほど前のイーグルス(Eagles)"One of These Nights"についての記事(https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2022-03-09をどうぞ)で取り上げたアレックス・サドキン(Alex Sadkin)だ。

アレックス・サドキンについて、そんなマスタリング・エンジニアは知らないと書いたら、たまぞうさんから、プロデューサー&エンジニア(マスタリングではなく、レコーディングやミキシングのほう)として有名な人だよと教えてもらった。
ついでに、彼がプロデューサー&エンジニアとして関わった仕事を教えてもらったのだが、そのうちの一枚が"Survival"だった。

このアルバム、あんまりターンテーブルに載せたことなかったのだが、じっくり聴いてみると、なかなか良いアルバムである。
音もとても良い。
うちにあるのはUKオリジナル(Island ILPS 9542)なのだが、タイトでキレッキレの音が気持ちよく広がる。
まったく不満はない。

不満はないのだが、ではこれがサドキンの音なのかというと、どうも違いそうだ。

"Survival"は、ジャマイカのTuff Gong Recording Studioで録音されたものだし、サドキンはフロリダのCriteria Recording Studiosのエンジニアだった人だ。
どうしてもUS盤が気になってしまう。

で、US盤について調べてみると、マスタリングはSTERLINGで行われている。
ついでに調べてみたら、ジャマイカ盤もSTERLINGカッティングだ。
しかも、このSTERLINGカッティングのUS盤とジャマイカ盤、UK盤とは曲順が違っている。
AB面が逆になっていて、さらに、UK盤ではB面ラストにおさめられている"Wake Up And Live"がA面の最初に収録されている。

いっぽう、UK盤はSTERLINGカッティングではない。
アイランド・レコードが所有していたSOUND CLINICというマスタリング・スタジオでカッティングされている。
マト1UはGraeme Durhamの、マト2UはJohn Dentのカッティングだ。
(ちなみに、うちのは、両面1Uで、スタンパーも2M/2Mとかなり若いのも、音的に不満がない理由かもしれない。)

ってことは、やっぱり、US盤(あるいはジャマイカ盤?)がサドキン(とボブ・マーリー)の本来意図した音(と曲順)てことなんじゃないかと思うのである。

やっぱり、US盤も(ジャマイカ盤も?)聴いてみないといけないかなぁ?


NO WAR PLEASE
posted by 想也 at 18:20| Comment(0) | Bob Marley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

Bob Marley&The Wailers, Live!のUKオリジナル

昨年の暮れ、一つの賭けをしたことは、このブログでも報告した。
一応、リンクをはっておこう。

http://sawyer2015.blog.so-net.ne.jp/2016-12-21


そして今日、そのレコードが届いた。
Bob Marley & The Wailers, Live!のUKオリジナル(ILPS 9376)である。

ドキドキしながらダンボールをあける。
なにしろこの賭けの結果は、2017年のボクの運勢を示すものと言ってよいのだから。

なーんてのは大袈裟だが、年の始めに幸先よく賭けに勝ったら、一年中良いことばっかり起こりそうでしょ?(笑)

まずはジャケット。


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これはebayの写真で確認した通りのステッカー付きで一安心。
たまに写真と違うもの送ってくるセラーとかもいるしね。

次はインナースリーブ。


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ただのCSじゃん?と思うかもしれないが、よく見ると、ただのCSではない。


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右上を拡大してみよう。
ILPS9376のカタログ番号が印刷されているのがわかる。

つまり、このインナースリーブ、確かにCSには違いないが、このレコード固有のCSなのだ。

このレコードの初回盤にはどうやらポスターがついていたらしいが、それは付いていない(それはセラーも明示していた)。


さて、いよいよ問題のMatrixである。



ジャーン!!!




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アタリ!!!




おめでとう!自分!

やっぱりなぁ、常日頃の行いがいいからなー(笑)


さて、前の記事でもレーベル形状が少し違うということを書いたので、ここで並べておこう。

今回届いたもののレーベルがこちら。


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Matrix末尾2の盤のレーベルがこちら。


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ebayで写真を見たときは、写真の映り具合でへこみが隆起に見えたので全く違うレーベル形状だと思ったのだが、届いてみると隆起ではなくへこみだった。

ただ、へこんでいる面積がかなり違うので、やっぱりレーベル形状が違うのは明らかだ。



さてさて、このアルバム、レコードだけで5枚になっちゃったよ。


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UKオリジナル3枚と日本盤とSimply Vinyl盤だ。

UKオリジナル3枚も少しづつ違ったりするので興味のある方もいるかと思うのだが、比較検証については、そのうち気が向いたらね(笑)
ラベル:BOB MARLEY
posted by 想也 at 23:01| Comment(4) | TrackBack(0) | Bob Marley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする