しかし、うっかりしていて、日付が変わる1時間前くらいに気づいた。
1時間あれば、なんとかLP一枚は聴ける。
まぁ、なんだかんだでボウイのレコードは日常的に聴いているから、この際、あんまり聴かないレコードを聴くことにしよう。
ってことで、これを選んだ。

1976年にリリースされた9thアルバム"Station to Station"の1991年リマスターの際のアナログ盤である。
"Word on a Wing"と"Stay"のライブ・バージョンがボーナス・トラックで追加されていて、全8曲収録だ。
レコードを聴くときって、基本的にオリジナルを聴くので、リマスター再発のアナログってほとんど聴かないんだよねぇ。
このレコードも、もしかしたら、買ったときに一度聴いただけじゃないだろうか。
Discogsで確認すると、1991年のリマスター再発のとき、アナログ盤は、UK盤、EU盤、イタリア盤、ブラジル盤が出たようだが、ボクの持っているのはUK盤(EMI EMD 1020)である。
Discogsのジャケット写真にはステッカーが写っていないが、UK盤にももちろんステッカーは貼られている。

超久しぶりに引っ張りだしたが、見開きジャケットを開くと、美しいボウイの写真の数々が堪能できるので、これはこれで聴かなくても持っていたいと思うレコードだよなぁ。


Discogsのマケプレで、軒並みかなり高い価格で出品されているのは、そういうことなんだろうな。
ラベル:David Bowie






