2022年01月09日

David Bowie, Station to Stationの1991年リマスター盤

1月8日は、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の誕生日である。

しかし、うっかりしていて、日付が変わる1時間前くらいに気づいた。
1時間あれば、なんとかLP一枚は聴ける。

まぁ、なんだかんだでボウイのレコードは日常的に聴いているから、この際、あんまり聴かないレコードを聴くことにしよう。

ってことで、これを選んだ。


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1976年にリリースされた9thアルバム"Station to Station"の1991年リマスターの際のアナログ盤である。
"Word on a Wing"と"Stay"のライブ・バージョンがボーナス・トラックで追加されていて、全8曲収録だ。

レコードを聴くときって、基本的にオリジナルを聴くので、リマスター再発のアナログってほとんど聴かないんだよねぇ。
このレコードも、もしかしたら、買ったときに一度聴いただけじゃないだろうか。


Discogsで確認すると、1991年のリマスター再発のとき、アナログ盤は、UK盤、EU盤、イタリア盤、ブラジル盤が出たようだが、ボクの持っているのはUK盤(EMI EMD 1020)である。

Discogsのジャケット写真にはステッカーが写っていないが、UK盤にももちろんステッカーは貼られている。


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超久しぶりに引っ張りだしたが、見開きジャケットを開くと、美しいボウイの写真の数々が堪能できるので、これはこれで聴かなくても持っていたいと思うレコードだよなぁ。


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Discogsのマケプレで、軒並みかなり高い価格で出品されているのは、そういうことなんだろうな。
ラベル:David Bowie
posted by 想也 at 01:24| Comment(0) | David Bowie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

無事到着

「出荷工程上の原因により」お届けされなかったので、再度試みたまったく同じ発注だが、何事もなく、通常通り本日到着した。

まったくもって謎である。

まぁ、でも、考えてみれば、何事もなく、通常通り届いてくれなきゃ困るんだが(笑)

で、何が届いたかというと、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)この二枚である。


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一枚は、先日リリースされた『世界を売った男』(The Man Who Sold the World)の再発ジャケをピクチャー・ディスクにして再発したもの。
ポスター付きである。

この再発ジャケの盤は、UK盤はおろか、US盤も日本盤も持っていない。
そのうちポスター付きのUK盤かUS盤を手に入れようと思いつつ20年ぐらい経ってしまった(笑)
「ジャケットとポスターだけのためにそんな金額は出せないなー」という出品にしか出会わなかったからである。

そしたら、このポスター付きピクチャー・ディスクの再発である。
この再発ジャケについては、もうこれでいいやーと購入を決めた。
試しに音も聴いてみたが、まぁ、もう二度と聴かないやね。
もともとポスターも含めて眺めるだけのために買ったんだから、別にそれでもいいのである(笑)

https://amzn.to/406I9eQ


もう一枚は、ファースト・アルバムのMONOとSTEREOをセットにしたもので、2010年にリリースされたものだが、まだ普通に買える。
2018年のRSDでカラー・レコード再発されたときに迷いつつ買わなかったのだが、もともとの黒盤がなんか安くなってたので、買ってみた。

https://amzn.to/4jaHRMW


このアルバムのオリジナルは、ちょっと高くて買えない。
ってことで、このレコード、眺めるためだけではなく、聴くためにも買ったものなので、CDで聴くより良い音じゃないと困る。
時間のあるときに、じっくり聴き比べてみよう。
ラベル:David Bowie
posted by 想也 at 01:02| Comment(0) | David Bowie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

Alabama Song

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)関連の記念盤は、次から次へといろんなのが出るので、「気がついた限りで食指の動いたものを買う」というのにとどめているのだが、"Alabama Song"の40周年記念盤については、使われている写真的には若干食指が動いたものの、「特に好きな曲でもないしなー」と結局見送ったのである。

しかし、655円というAmazonの叩き売り(2021年7月6日時点で651円まで下がっている)を目の当たりにしたら、あまりに不憫でポチってしまった(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


届いてみると、これがなかなか素敵である。


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A Sideには45回転で"Alabama Song"が、AA Sideには33 1/3回転で1978年のEarls Courtでのライブから"Joe the Lion"と"Alabama Song"がおさめられているのだが、音も悪くない。

まぁ、音が悪くても、650円とかいう値段なら、飾るためだけに買ってもいいよね(笑)

でも、塩ビ焼け起こしそうなPVCスリーブに入ってるので、保存には注意しないとねぇ。
ラベル:David Bowie
posted by 想也 at 21:33| Comment(0) | David Bowie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする