2026年04月09日

Manhattan Jazz Quintet – Manhattan Jazz Quintetの日本盤

今日4月9日はスティーヴ・ガッド(Steve Gadd)の誕生日である。

ってことで、このレコードを聴いていた。


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マンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet)が1984年10月にリリースしたセルフタイトルのファースト・アルバムである。
スティーヴ・ガッドといったら、個人的にはマンハッタン・ジャズ・クインテットなのだ。

マンハッタン・ジャズ・クインテットは、スウィング・ジャーナル誌とキング・レコードの発案によるプロジェクトで結成されたグループなので、アメリカのグループなのだがUS盤は存在していないし、ドイツ盤は存在するが、日本盤(Paddle Wheel K28P 6313)の方がオリジナルである。

まぁ、デジタル・マスタリングのアナログなので、アナログらしいぶっとさには欠けるし(ちょっと線が細い)、奥行きのある立体感もそんなに感じられないのだが、それでもこの頃のキング・レコードはビクター・カッティングのビクター・プレスなので、高品質のアナログ盤ではある。

うちの盤のマトは、121※(4)/111※(2)(※の後の数字は点の数を数えてスタンパー・ナンバーに変換したもの)で、Side 2のマトから推測してSide 1はおそらくマト121しかないと思う。
で、ごく初期のスタンパーである。
もっとも、PMがVWだったので、1984年10月に一度使用されたスタンパーで翌11月にプレスされたもので、発売翌月プレスではあるんだけどさ。

良いCDシステムで鳴らせば、アナログと大差ない音のレコードかもしれないが、カートリッジを交換して楽しんだりといったアナログならでは楽しみ方もできるから、やっぱりアナログがいいよねー


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それに、ビクター・プレスだから、透けるし(笑)

posted by 想也 at 22:35| Comment(0) | 国内盤研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月05日

The Pentangle – Sweet ChildのUKオリジナル

昨日4月4日はダニー・トンプソン(Danny Thompson)の誕生日だったので、このレコードをターンテーブルに載せたのだが、遅い時間で一枚目しか聴けなかったので、今日、あらためて聴いていた。


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ペンタングル(The Pentangle)が1968年にリリースしたセカンド・アルバム"Sweet Child"のUKオリジナル(Transatlantic Records TRA 178)である。
二枚組で、一枚目には1968年6月29日ロイヤル・フェスティバル・ホールでのライヴが、二枚目には同年8月のスタジオ録音が収録されている。

うちの盤のマトは次のようなものだが、Discogsにも、ホワイト・レーベルについては、これしか登録されていない。

Side A:TRA 178 A1
Side B:TRA 178 B2
Side C:TRA 178 - 1 A2-C
Side D:TRA 178 - 2 B2D

ただ、ホワイト・レーベルでも、ファースト・プレスとセカンド・プレスは歴然と区別されるようで、Dawson Rossiter Ltd.製で表側だけラミネート・コーティングされたフリップ・バックの見開きジャケットがファースト・プレスとのことだ。


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どうやら、うちのはファースト・プレスだったようだ。

ちなみに、MacNeill Press Ltd.製の通常の見開きジャケットだとセカンド・プレスらしい。
Discogs情報なので、スタンパーとかで前後関係をちゃんと確認した方がいたら、教えてくださいな。

ちなみに、うちの盤のマザー/スタンパー情報は、Side Aのスタンパーが点にしか見えなくて不明だが、A?/A6/A7/C1である。
Side DのマザーがCというのが気になるが、スタンパー1だし、他は一桁スタンパーだから、まぁファースト・プレスらしいマザー/スタンパーといえるだろうか。

レーベルはテクスチャーで、一瞬オーレイク・プレスかと思ったが、9時にアルファベットのマザーで3時に数字のスタンパーがあるので、CBSプレスなんだと思う。


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案外、CBSで使っていた古いプレス機が、オーレイクに払い下げられたんだったりして。


それはともかく、このレコードも、ファーストほどではないけど、かなり凄い音で鳴るなぁ。
ミンガスの"Haitian Fight Song"のカバーは圧巻で、ダニー・トンプソンのベースに悶絶してしまうのである。
ラベル:The Pentangle
posted by 想也 at 18:38| Comment(0) | アナログ・コレクターの覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月26日

星野源『いきどまり』

今日、帰宅途中の車のなか、ランダム再生のカーオーディオから、星野源さんの『いきどまり』が流れてきた。





     ♪ 忘れられぬ
     ♪ 呪いをいま
     ♪ 君にあげる

     ♪ 嘘

     ♪ ただ
     ♪ 忘れないよ


ホント、そんな呪いをかけられるもんなら、かけたかったよ。

嘘。


『いきどまり』は、映画『平場の月』の主題歌だった。





映画、観に行けばよかったなぁ・・・
ラベル:星野源
posted by 想也 at 23:49| Comment(0) | J-POP & J-ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする